【検証】ヴィアージュは乾燥機にかけても平気?4年使い続けた結果と正しい洗い方

ナイトブラのお手入れガイド 毎日使うからこそ正しく簡単に 時短美容
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毎日身に着けるナイトブラは、お手入れの手軽さも長く使い続けるための重要なポイントです。VIAGE(ヴィアージュ)はお手入れが簡単なナイトブラとして人気を集めており、公式サイトにも「洗濯ネットに入れて洗濯機で洗えばOK」とはっきり明記されています。

しかし、洗濯機が使えることはわかっても、「乾燥機まで使ってしまっても大丈夫なのか」と疑問に思う方は多いはず。とくに仕事や家事、育児で忙しい日々を送っていると、少しでも家事の手間を減らしたいと考えるのは当然のことです。

普段から洗濯物を「ドラム式洗濯乾燥機」へ任せているご家庭の場合、VIAGE(ヴィアージュ)だけを取り出して別で干さなければならないとなると、毎日の洗濯にかける手間と負担が確実に増えてしまいます。

そこで、私は「もしダメになったら潔く買い直そう!すべて自己責任!」と思い切って、VIAGE(ヴィアージュ)をドラム式洗濯乾燥機で洗濯・乾燥することにしました。毎日の手洗いや部屋干しの手間を省き、どこまで耐えられるのかを検証するための挑戦です。

前提として、VIAGE(ヴィアージュ)は熱に弱い合成繊維で作られています。そのため、毎日の洗濯効率よりも「1枚のナイトブラをなるべく長く、キレイな状態で使いたい」と考える方には、洗濯乾燥機の使用はおすすめできません。

しかし、実際に乾燥機にかけ続けた結果、特に大きな問題なく着用できています。「多少寿命が短くなっても諦めがつく」「とにかく毎日の洗濯に時間や手間をかけたくない」という方であれば、VIAGE(ヴィアージュ)のお手入れにドラム式洗濯乾燥機を使うのも十分に”アリ”な選択肢です。

この記事では、VIAGE(ヴィアージュ)の洗濯表示を詳しく解説した上で、実際にドラム式洗濯乾燥機を使ったお手入れの検証結果をお伝えします。また、使い続ける中で見つけた、型崩れを防ぐための「専用洗濯ネットの使い方のコツ」についてもまとめました。

VIAGE(ヴィアージュ)は、着けるだけでお手軽カンタンにバストケアができる優秀なナイトブラです。だからこそ、お手入れでつまずいて着用をやめてしまうのは非常にもったいないことです。

記事の最後では、ライフスタイルに合わせたVIAGE(ヴィアージュ)のお手入れ方法3選を比較してピックアップしています。あなた自身の生活スタイルにぴったりの方法を見つけて、バストケアを無理なく生活に取り入れましょう。

結論から言うと、自己責任になりますが乾燥機でも使えます。ただし、型崩れを防ぐために「専用洗濯ネット」は必須です。
公式サイトで2枚以上購入すると、乾燥機でもパッドが折れ曲がりにくい専用の洗濯ネットがもらえます。

\専用洗濯ネットがもらえる!/

VIAGE(ヴィアージュ)の洗濯表示を解説

VIAGEビューティアップナイトブラの洗濯表示
洗濯表示早見表
洗濯表示早見表(消費者省ホームページより引用・経済産業省公表資料)

消費者庁ウェブサイト「新しい洗濯表示」

まずは、正しいお手入れの基本となる洗濯表示を確認しましょう。VIAGE(ヴィアージュ)のタグに記載されている洗濯表示を早見表と照らし合わせてチェックしてみると、以下のようになります。

  • 漂白NG
  • ドライクリーニングNG
  • 日陰の吊り干し(自然乾燥が推奨)
  • 40℃限度洗濯機(標準コースでOK)
  • アイロンNG
基本はとっても簡単 洗濯ネットに入れて洗濯機でOK

ここでお気づきかもしれませんが、実は「タンブル乾燥(乾燥機)」についての表示がありません。

洗濯表示の規格上、絵表示も注意書きもない場合、基本的には乾燥機を使用しても問題ないという意味として扱われます。

実際に消費者庁のウェブサイトにも、「この規格で規定されている5 個の基本記号のいずれかが記載されていないときには、その記号によって意味している全ての処理が可能とする。」とはっきり記載されています。

しかし、ここで注意しなければならないのが素材です。VIAGE(ヴィアージュ)本体の素材はナイロン87%・ポリウレタン13%で構成されています。

化学繊維の中でも、合成繊維(ポリエステル・ナイロン・ポリウレタン・アクリルなど)は特に熱に弱いという特徴を持っています。そのため、衣類全般において乾燥機に入れてはダメなものがほとんどです。高温の乾燥機の風が当たり続けることで、繊維がダメージを受け、型崩れや毛羽立ち、ゴム部分の縮みや劣化の原因になってしまいます。

そのため、自己責任でVIAGE(ヴィアージュ)を乾燥機で洗濯・乾燥させる場合は、ダメージを最小限に抑えるために以下のような点に注意が必要です。

  • 乾燥機の温度設定ができる場合は低めに設定する
  • 乾燥時間をなるべく短めにする
  • 必ずサイズの合った洗濯ネットに入れて洗濯・乾燥する(摩擦を防ぐため)
よしえ
よしえ

高温の乾燥機での洗濯・乾燥を繰り返すと、ゴムの伸びや生地の劣化が早まる可能性が高いため、あくまで自己責任での注意が必要です。

3か月 洗濯乾燥機でお手入れした結果

我が家は、少しでも家事時短を目指してドラム式洗濯乾燥機を導入しています。

肌に直接触れる下着は毎日洗って清潔に保ちたいけれど、手洗いするのは絶対に嫌……。そんな葛藤から、実験だと思ってVIAGE(ヴィアージュ)を毎日他の衣類と一緒にドラム式洗濯機に投入してみました。摩擦を防ぐため、もちろん洗濯ネットは必ず使っています。

お手入れの手軽さと継続の重要性

使用開始から3か月経過時点で、今のところ問題なく使えています。毎日乾燥機にかけているため、アンダーゴムが少し伸びたように感じますが、胸を支える補正効果自体は継続しているように感じます。

VIAGE(ヴィアージュ)本体の「伸び具合」を検証

まずは一番気になる「伸び」についての検証です。3か月使用後の平置き採寸で、アンダーゴムが約1.5㎝伸びていました。直径にすると約3㎝なので、数字だけ見ると結構伸びていることがわかります。

VIAGE(ヴィアージュ) 購入後すぐにアンダーゴムを平置き採寸してみると32㎝でした。
VIAGE(ヴィアージュ) 3か月使用後アンダーゴムを平置き採寸してみると33.5㎝でした。

着用感については、新品の時は「最初は少し苦しいかな?しっかりホールドされているな」と感じるくらいだったのが、3か月経つとアンダーゴムに少しゆとりが生まれたように感じました。

しかし、ゆるくてズレてしまうようなことはなく、問題なく使用できています。むしろ身体に馴染んで着心地が良くなったとも言えます。バストをしっかりホールドして、寝返りを打っても胸の形を整える効果も継続しているように感じています。

VIAGE(ヴィアージュ)本体の「毛玉」について検証

VIAGE毛玉の様子(3か月後)
3か月使用後のベージュ。よく見るとうっすらと毛玉が付いています。

次に、生地表面の劣化である「毛玉」についてです。ベージュは1か月経過したあたりで薄く目立たない毛玉ができてきましたが、ブラックの方には3カ月使用後も毛玉は見当たりませんでした。

使用開始から1か月後にベージュに付いた毛玉は、写真ではよくわからない程度の微細なものだったので、ここではしっかりと変化がわかる3か月使用後のベージュの写真を掲載しています。

乾燥機内で他の洗濯物と擦れることが原因ですが、インナーとして服の下に着るものなので、個人的にはこの程度の毛玉であれば全く気になりません。

よしえ
よしえ

3か月間乾燥機にかけても、大きく目立って気になるような毛玉はできませんでした。「明るい場所でよく見ると付いている」くらいのレベルです。

VIAGE(ヴィアージュ)の買い替え時

VIAGE(ヴィアージュ)に同封されていた冊子より抜粋

VIAGE(ヴィアージュ)を購入した際に同封されている冊子を見ると、バストの補正効果をしっかり維持するために、2~3か月を目安に買い替えることが推奨されています。

私の検証の通り、洗濯・乾燥機を毎日使っても特に問題なく3か月使用できました。つまり、「家事効率」を優先したい方は、思い切って「ドラム式洗濯乾燥機」でお手入れをして、公式の推奨期間でもある2~3ヶ月で新しいものに買い替える、というサイクルでも十分に元が取れると言えます。

もっと長く1年近く大切に使いたいですか?

ただ、楽天市場の口コミや評判を見ると、「せっかく買ったからには半年~1年くらいは使用したい」と考える方が多いのも事実です。より長く大切に使用するためには、やはり「手洗い」もしくは「洗濯機で洗って自然乾燥」のお手入れがおススメです。

専用洗濯ネットの使い方・カンタン3ステップ

乾燥機を使う・使わないに関わらず、洗濯機で洗う際に最も重要なのが「洗濯ネットへの入れ方」です。型崩れを防ぐための簡単な3ステップをご紹介します。

  1. 本体を折りたたんで洗濯ネットに入れる
  2. パッドを重ねて洗濯ネットの中で本体に乗せる
  3. ファスナーを閉めて洗濯機へ投入

乾燥機を使用した場合、時々中でパッドが折れ曲がってしまうことがありますが、このたたみ方を守れば基本的には入れたままのキレイな状態で洗濯から乾燥まで仕上がります。

①本体を折りたたんでネットに入れる

ナイトブラ本体とパッド2枚を1つの専用洗濯ネットに入れます。パッドは本体から取り出しておきます。
LLサイズだと2等分よりも3等分に折った方が洗濯ネットへの収まりがいいです。
縦に3等分に折ったところ。
最後に横に半分に折ります。
ピッタリ洗濯ネットに収まります。

1回のお洗濯につき、ナイトブラ本体1枚と取り外したパッド2枚を洗濯ネット1枚に収めます。

面倒でも、必ず本体からパッドを取り外してから洗ってください。入れたまま洗うと、生地が重なって汚れが落ちにくくなったり、乾燥機の中でパッドが変に折れ曲がって型崩れの原因になったりします。まずは折りたたんだ本体のみを洗濯ネットに入れます。

私が使用しているLLサイズの場合、生地の面積が広いため「縦に3等分に折る→横に半分に折る」という手順を踏むと、無理なく専用洗濯ネットに収まります。

LLサイズより横幅の小さい他のサイズ(SやMなど)の場合は、「縦に半分に折る→横に半分に折る」でも問題ありません。ただ、折りたたんだ時にある程度の厚みがある状態にしておく方が、洗濯機の中で本体やパッドが動きにくくなり、折れ曲がるリスクがぐっと減ります。

②パッドを重ねて洗濯ネットの中で本体に乗せる

洗濯ネットの中で本体にパッド2枚を重ねたところ。

次に、取り外した2枚のパッドをぴったり重ねて、パッドの凹み部分に折りたたんだ本体がすっぽり収まるように上から被せます。

パッドの凹み部分に折りたたんだ本体の厚みがはまることで、洗濯中の強い水流や乾燥機の回転の中でもパッドが折れ曲がる確率が格段に下がります。パッドが折れ曲がらなければ、不自然な折じわがついて胸のシルエットが崩れることもありません。

③ファスナーを閉めて洗濯機へ投入

ファスナーを閉めたところ。本体1枚とパッド2枚がぴったり収まっています。

洗濯ネットのファスナーを閉めると、中で動かないようにピッタリと収まります。市販の大きすぎるネットでは中で動いてしまい意味がないため、さすが専用洗濯ネットといったサイズ感です。

洗濯中に他の衣類と絡まってファスナーが開いてしまわないように、ファスナーの持ち手部分をカバーの奥までしっかり最後まで閉めましょう。あとは他の洗濯物と一緒に洗濯乾燥機に投入すれば、準備は完了です。

購入特典の洗濯ネットが便利

初回2枚以上購入の特典、専用洗濯ネットです。

洗濯機や乾燥機を使ってお手入れをするなら、この「専用洗濯ネット」は絶対に持っておきたい必須アイテムです。公式サイトからの初回購入時に、2枚以上のVIAGE(ヴィアージュ)をまとめて購入すると、この専用洗濯ネットが特典として無料でついてきます。

専用に作られているだけあって、VIAGE(ヴィアージュ)のサイズ感にピッタリ合うように設計されています。100円ショップなどの大きめのネットに入れるよりも、洗濯中にパッドが折れ曲がったり生地が伸びたりするトラブルをしっかり防いでくれます。

専用洗濯ネットがもらえる条件

  • 公式サイトから購入
  • 初回購入であること
  • 2枚以上の複数枚購入であること

公式サイトから初回2枚以上を購入した場合のみ、この専用洗濯ネットがもらえます。洗い替えを考えると、最初から2枚以上持っておくのが断然便利でお得です。

購入枚数に応じて受けられる特典と、1枚あたりの実質的な価格が異なるため、以下の表にわかりやすくまとめました。

購入枚数公式サイトの販売価格購入特典1枚あたりの金額
1枚3,278円(送料650円)3,928円(送料込)
2枚6,228円(送料無料)洗濯ネット1枚3,114円
3枚9,145円(送料無料)洗濯ネット2枚3,048円
4枚
5枚14,751円(送料無料)洗濯ネット3枚2,950円
価格はすべて税込み価格
よしえ
よしえ

アマゾンや楽天市場など、公式サイト以外から購入した場合は、この洗濯ネットの購入特典はありませんのでご注意ください。長く大切に使いたい方は公式サイトでの購入がおススメです。

Amazonや楽天ではこの専用ネットはもらえません。乾燥機でのダメージを最小限に抑えたい方は、必ず公式サイトから手に入れてください。

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VIAGE(ヴィアージュ)のお手入れ方法3選

ここまで乾燥機での検証結果をお伝えしてきましたが、最終的にどのお手入れ方法を選ぶかはあなた次第です。代表的なお手入れ方法を3つピックアップしました。

  1. 手洗い
  2. 洗濯機で洗う→自然乾燥
  3. 洗濯乾燥機にお任せ
長持ちさせるなら手洗いか洗濯機と自然乾燥の2択

ご自身の生活スタイル、忙しさ、そして「どれくらい長持ちさせたいか」という考え方に応じて、無理なく続けられるお手入れ方法を選びましょう。

1. 手洗い

一番手間はかかりますが、生地への負担が最も少なく、VIAGE(ヴィアージュ)を綺麗な状態で一番長持ちさせることができる方法です。

おしゃれ着用の洗濯用洗剤を溶かしたぬるま湯で、優しく押し洗い・もみ洗いをします。洗い終わったら水でよくすすぎ、タオルで軽く脱水をしてから陰干しします。干す際には、アンダーゴムの2か所を洗濯ばさみで挟んで吊るすように陰干ししてください。直射日光は紫外線による生地へのダメージが大きいため避けてください。

2. 洗濯機→自然乾燥

普段の洗濯物を干して自然乾燥させている方なら、無理なく取り入れられる一番スタンダードでラクな方法です。公式サイトでも推奨されています。

本体とパッドを専用洗濯ネットに入れて、「標準コース」または「手洗いコース」で他の洗濯物と一緒に洗います。

洗い終わったら、すぐに取り出して陰干しします。干す際には、手洗い時と同様にアンダーゴムの2か所を洗濯ばさみで挟んで陰干ししてください。濡れたまま放置するとシワや臭いの原因になるため注意が必要です。

3. 洗濯乾燥機

普段の洗濯で乾燥機を使用している方にとって、最も手間がかからず家事の時短になる方法です。ただし、熱によって生地やゴムへの負担が大きいことは忘れてはいけません。

必ず専用洗濯ネットに入れて、他の洗濯物と一緒に洗濯乾燥機に投入します。我が家では細かい設定はせず「標準コース」で洗濯から乾燥まで一気に完了させています。

お手入れ方法の特徴を比較

どのお手入れ方法にするか迷う方のために、それぞれの特徴を比較してみましょう。

生地への負担

手洗い」<「洗濯機→自然乾燥」<「洗濯乾燥機」

「手洗い」は自分の手で力加減を調整できるため、生地への負担が最も少ないです。お気に入りのカラーを長く楽しみたい方に向いています。

「洗濯機→自然乾燥」の方法は、VIAGE(ヴィアージュ)の公式HPでも推奨されている方法です。専用洗濯ネットを正しく使うことで、洗濯機による水流のダメージや他の衣類との摩擦といった生地への負担を抑えることができます。

「洗濯乾燥機」を使うと、熱風と回転による生地への負担が非常に大きいです。補正力は維持できても、ゴムの伸びや毛玉の発生など、VIAGE(ヴィアージュ)の寿命が早く短くなることは覚悟してください。

お手入れの手間

洗濯乾燥機」<「洗濯機→自然乾燥」<「手洗い」

「洗濯乾燥機」でのお手入れは、他の衣類と一緒に放り込み、洗濯から乾燥までがボタン一つで完了するため、圧倒的に手間がかかりません。

「洗濯機→自然乾燥」の方法は、普段の洗濯物を自然乾燥している方にとっては日常の延長線上でできるため手間を感じにくいでしょう。しかし、洗濯機で洗った後にシワを伸ばして干す手間を考えると、「洗濯乾燥機」よりは工程が多い分手間がかかります。

「手洗い」は、洗う工程も、すすぐ工程も、脱水して干す工程もすべて手作業になるため、毎日続けるには一番手間のかかる方法と言えます。

お手入れ方法選択チャート

あなたに合ったお手入れは?手軽さ重視か長持ち重視か

毎日手間をかけてでも、お気に入りの1枚を少しでも長くキレイな状態で使いたい場合は、断然「手洗い」がおススメです。

一方で、VIAGE(ヴィアージュ)の寿命が多少短くなってもいいから、とにかく家事に手間をかけたくない!という方は、ご自宅の洗濯事情に応じて「洗濯機」もしくは「洗濯乾燥機」でお手入れをして、推奨期間である3ヶ月で買い替えるという割り切った使い方が可能です。

「VIAGE(ヴィアージュ)ビューティアップナイトブラ」の商品情報

販売会社株式会社HRC
販売価格(公式HP)3,278円(税込)
複数枚購入割引あり(送料無料特典・購入特典あり)
送料650円(1枚購入時のみ)
返品お客様都合の返品不可
交換サイズ交換可能
・商品到着後14日以内連絡
・返送時送料 お客様負担
・商品お届け送料 販売会社負担
サイズ展開6サイズ(S/S-M/M/M-L/L/LL)
生産国中国
カラー展開14色
素材本体:ナイロン87%・ポリウレタン13%
脇部分:コットン100%
商品タグなし(アンダー部分に印字)
パッド特殊構造の凸凹パッド

【2026年7月追記】愛用歴4年!現在の使い方と買い替えサイクル

最初の検証から月日が経ち、2026年7月現在でVIAGE(ヴィアージュ)を使い始めて約4年が経過しました。

結論から言うと、現在も変わらず毎日ドラム式洗濯乾燥機に入れてお手入れをしています。乾燥機を使い続けるとどうしても生地やゴムは少しずつ伸びてきますが、「伸びてきたなと感じたら潔く買い替える」という前提で使っているため、型崩れなどの不満を感じることは全くありません。

実際に使い続ける中で、買い替えサイクルは「半年に一度」程度に落ち着きました。

春夏用と秋冬用で使い分けるのが個人的な定番です。暑くなってきたら通気性の良い「VIAGE Air(ヴィアージュ エアー)」に切り替え、寒くなってきたら通常の「VIAGE(ヴィアージュ)」に戻すというサイクルができあがっています。

季節の変わり目で自然に新しいものへ切り替えられるため、乾燥機でガシガシ洗って半年使い倒す、というスタイルが私の生活には一番合っていました。家事の負担を減らしたい方には、この「半年ごとの買い替え前提」での乾燥機利用も、ストレスフリーでおすすめの選択肢です。

私は「家事の時短」を最優先にして、乾燥機で洗って半年で買い替えるスタイルに落ち着きました。これからの季節に合わせて、まずは2枚セットから試してみませんか?

\通年使える「VIAGE」/
\通気性バツグン!夏用の「VIAGE Air」/

まとめ

ライフスタイルに合わせて無理なくケアを

私は「毎日の洗濯に少しでも手間をかけたくない」という思いから、VIAGE(ヴィアージュ)のお手入れをドラム式洗濯乾燥機に任せる生活を続けてきました。約4年間使い続けてわかったことは、乾燥機を使うと「アンダーゴムが徐々に伸びる」「少し毛玉ができる」という状態にはなるものの、買い替えを前提とすれば全く問題なくバストケアを継続できるということです。

販売会社がもともと2〜3か月での買い替えを推奨していることを考えると、私の「半年に一度」というサイクルでも十分長く使えていると言えます。

もちろん、もっと長く大切に1年近く使いたいという考えをお持ちの方は、「手洗い」や「洗濯機→自然乾燥」でのお手入れを強くおススメします。

しかし、普段のお洗濯に洗濯乾燥機を使っていて、ナイトブラのためだけに洗濯の手間を増やしたくないとお考えの方は、割り切って「洗濯乾燥機」でお手入れをするのも賢い方法です。季節の変わり目ごとに買い替えるサイクルを作ってしまえば、常に快適な状態で着用できます。

一番もったいないのは、手洗いの手間が面倒になってナイトブラを着けること自体をやめてしまうことです。「VIAGE(ヴィアージュ)をどれだけ長持ちさせたいか」の考え方と、ご自身の「洗濯」のスタイルのバランスを取り、無理なく続けられるベストなお手入れ方法を選びましょう。

色々なナイトブラがありますが、VIAGEは装飾やホックがないシンプルな構造なので、他のナイトブラに比べて乾燥機にかけてもトラブルが少ないと感じています(※個人の感想です)。「手洗いが面倒でナイトブラが続かない」という方は、買い替え前提でVIAGEを試してみる価値は十分にあります。

\ネット購入限定!専用洗濯ネット付!/

VIAGE(ヴィアージュ)は、着け心地が良くお手入れもカンタンな設計です。ぜひあなたの生活スタイルに合わせて、お手軽で快適なバストケアを始めてみてください。

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