ランドリールームにアイアンバーを設置しようと考えたときに悩むのが、高さやサイズ、そして具体的な付け方ではないでしょうか。
注文住宅やリフォームの事例をたくさん調べましたが、安易に高さを決めてしまうと、「洗濯物が床についてしまった」「背が届かなくて毎回踏み台が必要」といった後悔に繋がりやすいことが分かりました。
おしゃれなランドリールームを目指すなら、おすすめのメーカーをチェックするだけでなく、自分の身長や家族の衣類サイズ、さらには毎日の動線を考えた綿密な計画が欠かせません。
この記事では、人間工学に基づく理想的な基準や、失敗を防ぐためのポイントを詳しく解説します。室内干しの環境を整えたいと考えている方の悩みが解決し、家事がもっと楽になるきっかけになれば嬉しいです。
- 自分の身長にぴったりの使い勝手が良いバーの高さを算出する計算式
- ワンピースやコートなどの長い洗濯物でも床につかない垂直スペースの目安
- 洗濯物を干した状態でスムーズに移動するための壁からの距離と動線計画
- 天井の下地補強とバーの素材選びの注意点
ランドリールームのアイアンバーの高さ|決め方と基準
アイアンバーを設置する上で、最も優先すべきなのは使う人の体格に合っているかどうかです。どれだけ見た目がおしゃれでも、日々の洗濯作業で肩を痛めたり、無理な姿勢になったりしては意味がありません。
ここでは、建築設計の考え方も取り入れた具体的な基準を詳しく見ていきましょう。
身長から算出する使い勝手の良い理想の高さ

アイアンバーの高さを決める際、私が最も信頼できると感じた基準が「身長×1.15倍」という数値です。これは、人間が無理なく斜め上に腕を伸ばして作業を続けられる「身体的到達範囲」を数値化したもので、建築の現場でも使い勝手を測る指標として用いられています。
毎日、何枚もの濡れた洗濯物を干す作業は意外と重労働ですから、この基準を外さないことが疲労軽減の鍵になります。
例えば、身長160cmの方であれば、160×1.15で184cmが理想的なバーの高さになります。この高さなら、腕を自然に上げるだけでハンガーを掛けることができ、視界も遮られにくいため作業がスムーズに進みます。
デザイン性を重視して天井高くに設置しすぎてしまうと、毎回つま先立ちになったり踏み台を使ったりすることになり、家事の時短どころかストレスの元になってしまいます。逆に、低すぎると腰を屈める動作が増えたり、干した洗濯物が生活の邪魔になってしまったりします。
もちろん、この数値はあくまで一般的な目安であり、肩の可動域や腕の長さには個人差があります。設置前に、壁に印をつけて実際にハンガーを掛ける動作をしてみるなど、自分にとっての「ゴールデンゾーン」を確認することが大切です。
将来的に長く使い続けることを考えると、今の自分が一番楽に感じる高さを最優先にすることをお勧めします。背伸びをせずに届く範囲に設定することで、洗濯というルーチンワークの心理的ハードルをぐっと下げることができます。
天井高2400mmに適したパイプの長さの選び方
日本の住宅で最も一般的な天井高は2400mmです。この空間にアイアンバーを設置する場合、天井からどのくらいの長さのパイプ(ダウンポール)を吊り下げるかが、最終的な使い勝手を左右します。
アイアンバーをオーダーする際や製品を選ぶ際は、このパイプの長さを慎重に選ばなければなりません。
| 利用者の身長(目安) | 推奨パイプ長(H寸法) | 床面からのバーの高さ(実数値) |
|---|---|---|
| 175cm 以上 | 400mm 〜 450mm | 1950mm 〜 2000mm |
| 170cm 前後 | 450mm | 1950mm |
| 165cm 前後 | 500mm | 1900mm |
| 160cm 前後 | 500mm 〜 600mm | 1800mm 〜 1900mm |
| 155cm 前後 | 600mm | 1800mm |
| 150cm 以下 | 600mm 〜 700mm | 1700mm 〜 1800mm |
例えば、身長155cmの方が天井高2400mmの部屋で作業する場合、600mmのパイプを選択すればバーの高さは床から1800mmになります。これは「155㎝×1.15=1782.5mm」という計算値に近く、多くの女性にとって非常に使いやすい設定です。
逆に、ご家族で共有する場合で、特に背の高いご主人が頭をぶつけないようにしたいなら、500mm程度のパイプを選んでバーの高さを1900mmに設定し、奥様は少し背伸びをする、といった調整が必要になるかもしれません。
なお、リノベーション物件や梁の関係で天井高が2200mm程度と低くなっている場所では、400mmのパイプでもバーの高さが1800mmになるため、注意が必要です。
このように、「自分の身長」と「部屋の天井高」をセットで考えることが、最適なパイプ長を導き出す唯一の方法です。製品を注文する前に、必ずメジャーを持って天井高を実測してください。
また、固定式のアイアンバーは後から長さを変えることができないため、不安な場合は昇降式などの長さ調整機能がある製品も併せて検討してみるのが良いでしょう。
ロング丈の洗濯物に必要な床面からの距離

バーの高さを決めるもう一つの重要な要素は、「何を干すか」という物理的な制約です。特にロングワンピースやロングコート、あるいは大判のバスタオルなどを日常的に干す場合、バーが低すぎると衣類の裾が床についてしまいます。これは不衛生なだけでなく、空気の循環が妨げられて乾きが遅くなる原因にもなります。
一般的に、ロングコートやワンピースをハンガーに干す場合、1200mmから1300mmほどの長さが必要になります。さらに、衣類の下にサーキュレーターを置いたり、湿気が溜まらないように500mm程度の余裕を確保することを考えると、バーの高さは床から最低でも1750mmから1800mm以上は欲しいところです。
クローゼットの枕棚の下にあるハンガーパイプの標準的な高さが1750mmから1800mm程度に設定されていることが多いのも、こうしたロング丈の衣類を考慮してのことだそうです。ランドリールームでもこの基準を一つの目安にすると良いでしょう。
ズボンを半分に折って干す場合などは600mm程度の高さで済みますが、「最も長い衣類」を基準に高さを設定するのが、失敗しないための鉄則です。たまにしか干さない長いものがある場合は、その時だけ斜めに掛けるなどの運用も考えられますが、基本的には日常的な最大値を優先しましょう。
おすすめの設置位置とされる1800mmの基準

多くのインテリア実例やメーカーの推奨値を見ていると、「床から1800mm」という数値が頻繁に登場します。なぜ1800mmがおすすめされるのかというと、それが日本人の平均的な女性の身長(約158cm)にとって、最もバランスの良い高さだからです。1800mmであれば、腕を軽く上げるだけでハンガーを掛けることができ、かつ1200mm程度のロングワンピースを干しても床から600mmの余裕が生まれます。
この「床から1800mm」という設定は、圧迫感を抑えるという視点でも優れています。目線よりも少し高い位置にバーが来るため、洗濯物が干されていない時でも空間が広く感じられ、インテリアを邪魔しません。ホワイトカラーのアイアンバーを選べば天井や壁と同化してさらにスッキリ見えますし、ブラックを選べば空間を引き締めるおしゃれなアクセントになります。
もし、高さに迷って決められないという方がいれば、まずはこの1800mmをベースラインとして、そこから自分の身長に合わせてプラスマイナス10cmの範囲で調整してみるのが一番失敗が少ない方法です。
また、この高さであれば、バーの下に除湿機やサーキュレーターを置いた際も、衣類との距離が適切に保たれ、効率よく風を当てることができます。家事のしやすさと、干した時の見た目、そして乾燥効率のすべてにおいて「1800mm」は非常に合理的な数値だと言えます。
ただし、ご主人が180cmを超えるような高身長のご家庭では、1800mmだと頭をぶつけるリスクが高いため、1900mm以上への引き上げを検討した方が良いケースもあります。家族構成と相談しながら、最適な折衷案を見つけてください。
サーキュレーターで乾燥効率を最大化する配置

室内干しを成功させるためには、アイアンバーの高さだけでなく、周囲の空気をいかに動かすかという「気流制御」への配慮が欠かせません。
洗濯物が乾く仕組みは、水分が蒸発して周囲の空気が飽和する前に、新しい空気を送り込むことにあります。そのため、アイアンバーの真下や斜め下にサーキュレーターを配置することは、今や時短家事の常識とも言えます。
バーの高さを1800mmから1900mm程度に設定しておくと、衣類の下端から床までの間に十分な「風の通り道」を確保できます。サーキュレーターを床に置き、45度から90度の上向きに首を振らせることで、衣類の間を縫うように新鮮な空気が通り、生乾き臭の原因となる菌の繁殖を抑えることができます。
バーが低すぎると、サーキュレーターと衣類が近すぎてしまい、風が一点に集中して全体が乾きにくくなったり、最悪の場合、機器が衣類に触れて火災の原因になったりするリスクも考えられます。空気の出口となる換気扇の位置も考慮し、部屋全体の空気が循環するように配置しましょう。
効率的な乾燥は電気代の節約にも直結します。適切な高さと気流のコントロールを組み合わせることで、雨の日でもストレスのない「完全部屋干しスタイル」が完成します。また、窓を開けて換気できる環境であれば、湿った空気が滞留しないように対角線上に空気の通り道を作るとさらに乾きが早くなります。
ランドリールームのアイアンバーの高さ|設計のコツ
高さという垂直方向の計画が固まったら、次は水平方向の配置や、安全に使い続けるための構造的なポイントに目を向けましょう。
ここを疎かにすると、設置後に使いにくさを感じたり、最悪の場合は落下の危険を招いたりすることもあります。
壁に干渉しないためのブラケットからの離隔距離
アイアンバーを壁際に設置する場合、必ず考えなければならないのが「壁からの距離」です。高さを完璧にしても、壁に近すぎるとハンガーの肩部分や干した衣類が壁に当たってしまい、非常にストレスを感じることになります。壁に衣類が擦れると、壁紙が黒ずんだり、濡れた衣類の湿気で壁にカビが発生したりする原因にもなりかねません。
一般的な大人用のハンガーは幅が400mmから450mmほどあります。そのため、バーの中心(芯)から壁までは、最低でも300mmの距離を空けるのが基本です。
しかし、実際に使ってみると300mmでは少し窮屈に感じることがあります。厚手のパーカーや男性用のスーツ、あるいはピンチハンガーを使用することを考えると、壁から345mmから400mm程度離す設定が、「ストレスフリー」と支持されています。これだけ離れていれば、ハンガーを回転させる際も壁に当たらず、スムーズに作業ができます。
もしランドリールームが狭く、どうしても壁に寄せたい場合は、子供用や小柄な人向けの38cm幅のハンガーをメインに使うなどの工夫が必要になります。設計段階で「どのハンガーを使うか」までイメージし、その半分以上の距離を壁から離すように計画しましょう。
このわずかな余裕があるだけで、洗濯物を干す際の手の動きもスムーズになり、毎日の作業がぐっと楽になります。
また、バーを複数並べる場合は、バー同士の間隔も450mmから500mm程度空けることで、衣類同士が重ならず乾きやすくなります。
耐荷重を確保するために欠かせない天井の下地

アイアンバーの設置で、安全性において最も妥協してはいけないのが「天井下地」の有無です。
水分を含んだ洗濯物は非常に重く、例えば家族4人分の1日の洗濯量であれば、脱水後には優に15kgから20kgを超える荷重がバーにかかることになります。これだけの重さを、厚さわずか12.5mmほどの石膏ボードだけで支えることは物理的に不可能です。
構造的な安全確保の重要性
石膏ボードにビスを打つだけでは、最初は固定できているように見えても、毎日の荷重と振動によってネジ穴が広がり、ある日突然バーが落下する危険があります。
新築やリフォームの際には、必ずアイアンバーを設置する位置に12mm以上の「合板(ベニヤ)」を下地として入れてもらうよう依頼してください。既設の天井に後付けする場合は、下地探し器を用いて「野縁(のぶち)」と呼ばれる木材の芯を正確に特定し、そこに確実にビスを効かせる必要があります。
また、ビス自体の長さも重要です。天井の石膏ボードを貫通し、その裏にある木材に20mm以上は食い込むような、45mmから50mm程度の長さのビスを使用するのが一般的です。もし下地の場所とバーのブラケットの位置が合わない場合は、補強板を一枚挟むなどの対策が必要になります。
落下の事故は家財の破損だけでなく、小さなお子様がいるご家庭では重大な怪我に繋がる恐れもあります。不安な場合は、正確な耐荷重を保証している専門の施工業者に依頼し、強度の確認を行ってください。
※リンク
サビを防ぎ耐久性を高めるステンレス等の素材選び
ランドリールームは、家の中で最もサビが発生しやすい過酷な環境の一つです。洗濯物から立ち上る湿気や、スロップシンクからの水跳ねに晒され続けるため、素材選びを誤ると数年で無惨な姿になってしまいます。特に「アイアンバー」という名称で売られている製品の中には、単なる鉄に薄い塗装をしただけのものもあり、注意が必要です。
長く美しく使い続けたいなら、「ステンレス製」または「粉体焼付塗装が施されたスチール製」を選択するのが賢明です。ステンレスは、その名の通り「錆びにくい」特性を持っており、特に水濡れが常態化する場所では最強の素材です。
一方、スチール製であっても、屋外用塗料と同等の耐食性を持つ「粉体焼付塗装(パウダーコーティング)」が施されている高品質なもの(例えばカツデンの『Hosuba』など)は、傷に強く、室内での使用であれば十分な耐久性が期待できます。(出典:カツデン株式会社『Hosuba』製品仕様)
逆に、DIYショップなどで手に入る安価な鉄製パーツをそのまま使う場合は注意が必要です。金属ハンガーと擦れることで塗装が剥げ、そこから湿気が入り込んでサビが広がり、お気に入りの白いシャツに茶色いシミがついてしまった……という失敗談もよく耳にします。
素材の特性を理解し、「ランドリー専用」として設計された製品を選ぶことが、結果的に一番の節約になります。素材の質感がインテリアに与える影響も大きいため、実際にサンプルを見て、手触りや光沢を確認することをおすすめします。
通路幅を確保し家事動線を邪魔しない配置計画
バーの高さを決める際、忘れがちなのが「洗濯物を干した状態での通路幅」です。
空の状態では広く見えるランドリールームも、洗濯物を干し始めると、衣類の厚みによって空間がぐっと狭まります。干した洗濯物が通路を塞いでしまうと、浴室への出入りや洗濯機からの移動のたびに体を斜めにしなければならず、家事効率が著しく低下します。
一般的に、大人がスムーズに通るために必要な通路幅は最低でも600mm、洗濯カゴなどの荷物を持って移動する場合は800mmから900mm程度が推奨されています。アイアンバーに衣類を干すと、バーの中心から前後約300mmずつ、合計600mmほどの幅を衣類が占有することになります。
そのため、バーを設置する際は、「干した衣類の端から壁や家具まで」が何mm残るかを計算しなければなりません。特に、洗濯機から物干し、そして畳むスペースまでの動線上にバーがある場合は、その間をストレスなく行き来できることが重要です。
動線計画のチェックポイント
- 洗濯物を干した状態で、収納棚の扉や引き出しが干渉せずに全開できるか
- 浴室や脱衣所へのメイン動線を遮っておらず、家族の通行を妨げないか
- 干しながら洗濯機の操作や、スロップシンクでの予洗いが無理なく行えるか
- 夜間に干したままでも、朝の身支度の邪魔にならない位置にあるか
もしスペースが限られている場合は、バーの設置場所を部屋の片側に寄せたり、あえて高さを上げて「頭上の空間」を活用したりする工夫が求められます。共働き世帯など、夜間に洗濯物を干しっぱなしにする場合は、朝の忙しい時間帯に家族がイライラしないレイアウトを心がけましょう。
失敗や後悔を防ぐための実寸シミュレーション

どんなに緻密に計算しても、図面上の数字だけでは「実際の圧迫感」や「使い勝手」を完璧に把握することは難しいものです。そこで、本設置の前にぜひ行ってほしいのが、現場での実寸シミュレーションです。このひと手間を惜しまないことが、設置後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐ最大の防御策になります。
具体的な方法としては、まず設置予定の高さに合わせて天井から糸を垂らしたり、壁にマスキングテープを貼ったりして、バーの存在を可視化します。
おすすめは、検討している高さに「突っ張り棒」を設置してみることです。安価な突っ張り棒を本設置と同じ高さ・場所に数日間取り付けて、実際に数枚の洗濯物を干して生活してみてください。これにより、「あ、この高さだと背伸びが疲れるな」「ここにあると扉を開けるときに邪魔だ」といった、生活してみないと分からない気づきが必ず出てきます。
特に、アイアンバーは一度ビスで固定してしまうと、穴の跡が残るため簡単に位置を変更することができません。納得がいくまで、朝・昼・夜と時間帯を変えて、家族全員で動きを確認してみてください。
特に、一番背の低い人と高い人の両方が納得できるポイントを見つけることが大切です。また、検討している製品のサンプルがあれば、実際に使うハンガーを持ってショールームに行くのも良い方法です。
最終的な判断に迷ったら、設計士さんやインテリアコーディネーターさんにシミュレーションの結果を伝え、プロの視点からアドバイスをもらうのが最も安心です。多少の手間はかかりますが、このシミュレーションが「満足度100%」のランドリールームへの近道になります。
最適なランドリールームのアイアンバーの高さ:まとめ
ランドリールームに設置するアイアンバーの高さは、単なる見た目やデザインの問題ではなく、日々の家事効率と家族の快適さを左右する重要な設計要素です。
自分の身長をベースにした「身長×1.15倍」の計算式を軸にしながら、日本の一般的な天井高2400mmであれば床から1800mmから1900mmの範囲で調整するのが、使い勝手と見た目のバランスが取れた「黄金の高さ」と言えます。
これに加えて、ロング丈の衣類への配慮、サーキュレーターによる効率的な乾燥、そして安全な下地補強を組み合わせることで、一生使い続けられる理想のランドリースペースが完成します。
設置にあたっては、製品の耐荷重やサビへの強さをしっかり確認し、安易なDIYで済ませず、必要に応じてプロの施工を頼ることも検討してください。特に耐荷重に関しては、水分を含んだ洗濯物の重さを過小評価せず、安全率を見込んだ強固な下地作りを心がけてくださいね。
この記事が、あなたの暮らしをより豊かで笑顔あふれるものにするお手伝いができれば幸いです。最終的な設置プランについては、必ず現場の状況(天井の構造や配管など)をよく知る専門家と相談しながら進めてください。理想のアイアンバーがあれば、面倒な洗濯の時間も、お気に入りのひとときに変わるはずです!
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今回は、ランドリールームのアイアンバーに関する情報をお届けしましたが、もし、あなたが積水ハウスでの家づくりを検討中であれば、頼れる相談窓口があるのでご紹介します。
積水ハウスなら、【快適なランドリールームのある家づくり】ができるはずです。
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