エアーかおるは乾燥機OK?3年間使った結果とお手入れの注意点

エアーかおるは乾燥機でふんわり仕上がるが、多少縮みやすい。使用前に洗濯表示を確認する 家事の時短
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「エアーかおるは乾燥機にかけても大丈夫?」「毎日乾燥すると、どのくらい長持ちするの?」と気になっていませんか?

エアーかおるの公式サイトでは、乾燥機を使うと自然乾燥より多少縮みやすい一方、ふんわり仕上がるため、柔らかさを求める方にはおすすめする旨が案内されています。

我が家では「エアーかおる」を約3年間、柔軟剤・洗濯ネットを使わず、ほぼ毎日ドラム式洗濯乾燥機で洗濯から乾燥まで済ませています。買い替えは一度もしていません。

3年後の今は、ふわふわだった肌触りがゴワゴワしたものに変わり、色褪せや端の擦り切れもあります。それでも、吸水力に大きな不満はなく、次も同じタオルを購入したいと思っています。

この記事では、メーカーのお手入れ案内と我が家の洗濯方法を紹介したうえで、3か月・8か月・3年後の変化を写真とともに振り返ります。乾燥機の使用を迷っている方が、仕上がりと傷みやすさの両方を考えられる内容にしました。

なお、我が家が使っているのは、購入当時「ダディボーイ エニータイム」という名前だったタオルです。現在は「ダディボーイ バスタオル半分時代(旧エニータイム)」と呼ばれています。約34cm×120cmの細長いサイズで、変わったのはサイズの名称です。

この記事では以下「バスタオル半分時代」と表記します。

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エアーかおるは乾燥機にかけても大丈夫?

メーカー公式の「お手入れ方法」では、基本の干し方として風通しのよい日陰干しを紹介するとともに、乾燥機についても説明しています。乾燥機は自然乾燥より多少縮みやすいものの、ふんわり仕上がるという案内です。

ただし「乾燥機を使ってもまったく傷まない」という意味ではありません。使えるかどうかは商品ごとの洗濯表示を優先し、乾燥機の取扱説明書に沿って使用してください。詳しくはエアーかおる公式サイトのお手入れ方法で確認できます。

乾燥機でふんわり仕上がる理由

タオルの表面にある輪っか状の糸を「パイル」と呼びます。エアーかおるは空気を多く含む糸が特徴で、このパイルがタオルの厚みや柔らかさ、吸水性を支えています。

脱水後はパイルが寝て硬く感じることもありますが、乾燥機ではタオルを動かしながら温風で乾かすため、パイルがほぐれてふっくら仕上がりやすくなります。我が家でも、購入後しばらくは乾燥機から出したときの柔らかさを気に入っていました。

ただし、ふんわり仕上がることと、何年もその状態が保たれることは別です。長期使用による変化は、後半の実物写真で紹介します。

縮みや乾燥温度には注意する

綿製品は洗濯・乾燥で寸法が変化することがあり、乾燥機の熱や回転によって縮みが生じる場合があります。エアーかおるも例外ではなく、メーカーは自然乾燥より縮みやすくなると案内しています。

ただし、縮みの程度は製品や条件によって異なります。我が家では購入当初の寸法を記録していないため、3年間で何cm縮んだかは判断できません。サイズをなるべく変えたくない場合は、自然乾燥を選ぶ方がよいでしょう。

「タンブル乾燥禁止」の表示が付いている製品には、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使わないでください。タンブル乾燥とは、ドラム内で洗濯物を回転させながら乾かす方法です。洗濯表示の意味は消費者庁の洗濯表示のページでも確認できます。

乾燥できる製品でも、指定温度や乾燥容量を守り、必要以上に乾かし続けないことが大切です。洗濯機によって使えるコースが異なるため、洗濯乾燥機の説明書も確認しましょう。

乾燥機と自然乾燥、どちらを選べばよい?

仕上がりと家事の手間のどちらを重視するかで、乾かし方の選び方は変わります。毎日家族分のタオルを洗うなら、乾燥機でまとめて仕上げられる便利さは大きな魅力です。天候を気にせず乾かせることも、忙しい日の助けになります。

一方、購入時の寸法をなるべく保ちたい場合や、乾燥機の使用に制限のある製品では、洗濯表示に従った自然乾燥が適しています。ふんわり感を優先するために、表示で禁止されている乾燥方法を選ぶのは避けましょう。

我が家のように乾燥機をほぼ毎日使う場合は、洗濯・乾燥の回数も積み重なります。1回の仕上がりだけでなく、長期使用による肌触りや見た目の変化も踏まえて、自分の生活に合う方法を選んでください。

エアーかおるを長く使うための洗濯・干し方

乾燥方法以外にも、パイルを傷めないために押さえておきたいお手入れのポイントがあります。ここではメーカーが案内する方法を中心に紹介します。私が実際に行っている方法とは異なる部分もあるため、後の使用記録と比べながら読んでみてください。

エアーかおるのお手入れは洗濯表示の確認、洗濯ネットの活用、柔軟剤を使わないか少量にすることがポイント

柔軟剤は使わないか、少量にする

公式サイトでは、柔軟剤を使わないか、使用する場合はなるべく少量にするよう案内されています。柔軟剤は肌触りをなめらかにする一方、使い方によってはタオルの吸水性に影響することがあり、パイル抜けや毛羽落ちの原因となる可能性もあります。

エアーかおるは柔軟剤を使わなくてもふんわり仕上がるタオルです。そのため、吸水力や肌触りを保つためにも、柔軟剤を使わずに洗うことをおすすめします。普段から柔軟剤を使っている家庭では、ほかの衣類と分けて洗う必要があるかどうかも考えておくと安心です。

漂白剤は洗濯表示に合うものを選ぶ

色付きのタオルに塩素系漂白剤などを使用すると、色落ちや変色が起こる場合があります。汚れやにおいが気になるときも、製品の洗濯表示を確認し、使用が認められたものだけを選んでください。酸素系漂白剤も、すべての商品で使えるとは限りません。

また、新しいタオルは使い始めに色移りや毛羽の付着が起こることがあります。メーカーの案内に従い、最初の数回はほかの衣類と分けて洗うと安心です。特に濃色のタオルを白い衣類と一緒に洗うのは避けたいところです。

引っ掛かりを避けるため洗濯ネットを活用する

エアーかおるのパイルは、ファスナー・フックなどに引っ掛かると飛び出してしまうことがあります。メーカーが洗濯ネットをすすめているのは、こうした引っ掛かりを減らすためです。

ネットに入れたまま乾燥させると、タオルが広がらず乾きムラやしわにつながる場合もあります。洗濯時だけネットに入れ、乾燥前に取り出す方法もありますが、洗濯機とネットの取扱説明書を確認してから使用しましょう。

飛び出したパイル糸は引っ張らずに切る

パイル糸が飛び出してしまったら、無理に引っ張らず、周囲の生地を傷めないようハサミで根元からカットします。メーカーもこの方法を案内しています。

通常、飛び出したパイルを切るだけでタオル全体がほどけるわけではありません。ただし、処理できるのは飛び出た糸であり、生地そのものの摩耗や擦り切れまで修復できるわけではありません。

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よしえ

我が家では柔軟剤なしで洗うことがもともとの習慣だったため、特別な準備は不要でした。ただ、ネットを使わない方法はメーカーの推奨とは異なります。

自然乾燥なら、パイルを起こして日陰干し

乾燥機を使わないときは、脱水後のタオルを軽く振ってパイルを立たせてから干します。風通しのよい日陰を選び、強い日差しの下で長時間干しすぎないことがポイントです。

室内では、風が通らない場所に湿ったまま置くと生乾き臭につながります。タオル同士を離し、必要に応じてサーキュレーターなどで空気を動かしてください。

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よしえ

自然乾燥を選ぶ場合のコツは、普通のタオルのお手入れにも共通しています。我が家は洗濯物を干す手間を減らしたいため、乾燥機を使う方法を選んでいます。

タオルを傷めにくくするために意識したいこと

タオルの洗濯で大切なのは、使う洗剤の種類だけではありません。洗濯物を詰め込みすぎると汚れを落としにくくなったり、衣類同士がこすれたりすることがあります。洗濯機の容量を守り、タオルが無理なく動ける状態で洗いましょう。

ファスナーやフックが付いた衣類は、タオルと一緒に洗うとパイルの引っ掛かりにつながるため、分けるか、衣類側をネットで保護する方法があります。洗濯ネットは万能ではありませんが、洗うものの組み合わせを工夫することも傷みを減らす助けになります。

また、洗剤を多く入れればタオルが清潔になるとは限りません。洗剤と洗濯機それぞれの説明に合わせて適量を使い、すすぎ不足を避けることも基本です。乾燥のしすぎも控え、乾いたタオルを必要以上に加熱し続けないようにしましょう。

我が家が3年間続けている洗濯方法

我が家がエアーかおるを取り入れた目的は、家族分のバスタオルを毎日洗う負担を減らすことでした。実際の洗濯方法は、購入当初からほぼ変わっていません。

エアーかおるを3年間ほぼ毎日、柔軟剤なし・洗濯ネットなし・ドラム式洗濯乾燥機で洗っている方法

柔軟剤も洗濯ネットも使わず、ほかの洗濯物と一緒にドラム式洗濯乾燥機で乾燥まで済ませています。ほぼ毎日繰り返しており、3年間一度も買い替えていません。

洗濯ネットを使わず、乾燥まで一度に済ませる理由

以前、洗濯ネットに入れたまま乾燥させると、中の洗濯物が広がらず、乾きにくくなったりしわが強く残ったりすることがありました。毎回乾燥前にネットから取り出す手間を省きたくて、エアーかおるもネットなしで洗うことにしたのです。

パイルが飛び出したらハサミで処理するつもりで、ある程度の傷みは許容していました。ただし、洗濯ネットを使わなかったことが、3年後の肌触りや擦り切れにどの程度影響したかはわかりません。自然乾燥やネット使用との比較実験をしたわけではないためです。

タオルの状態を優先したい方は、メーカーの案内に沿ってネットを使い、乾燥前に取り出す方法などを検討してください。我が家のやり方は、あくまで家事の手間を減らすために選んだ方法です。

バスタオルを小さくしたことで家事も楽になった

バスタオル半分時代は、名前のとおり一般的なバスタオルより幅が狭いサイズです。それでも我が家では、お風呂上がりに身体を拭くのに十分でした。

大きなバスタオルから替えたことで、洗濯物のかさが減り、乾燥後に畳む作業や収納に必要な場所も小さくなりました。乾燥まで一度に終えられることと合わせて、日々の洗濯の負担を減らせた点に満足しています。

また、乾燥機は洗濯容量より乾燥容量が少ない機種もあります。タオルがコンパクトでも、衣類を詰め込みすぎず、乾燥容量を守って使うことが大切です。

なお、我が家の使い方は「最も傷みにくい洗い方」ではなく、日々の作業を減らすことを優先したものです。洗濯ネットを使った場合や自然乾燥だけで仕上げた場合と比較していないため、これから紹介する変化を特定の洗濯工程だけの影響として説明することはできません。

乾燥機で3か月使用したときの状態

柔軟剤と洗濯ネットを使わず、3か月間、ドラム式洗濯乾燥機でほぼ毎日洗っていたタオルを、新品と比較しました。

少し色褪せたが、肌触りはむしろふっくら

新品と3か月使用後を並べると、使用後のタオルは少し色が褪せたように見えます。乾燥機の熱も影響したかもしれませんが、洗剤や洗濯回数なども関係するため、原因をひとつに絞ることはできません。

エアーかおるの新品とドラム式洗濯乾燥機で3か月使用したタオルの色褪せ比較。左が新品、右が3か月使用後
左が新品、右が3か月使用後のもの

肌触りについては意外な結果でした。3か月使ったタオルの方が、新品よりもパイルが立ち、ふっくらしているように感じたのです。

エアーかおるの厚みとふんわり感を比較した写真。左が3か月使用後、右が新品
左が3か月使用後のもの、右が新品

当時は、乾燥機で仕上げるたびにふんわりすることが嬉しく、細長いサイズでも全身を拭ける吸水力にも満足していました。この時点では、肌触りが大きく悪くなった印象はありません。

吸水力は測定したわけではなく、入浴後に1枚で身体を拭ききれるかという、日々の使い心地で判断しています。3か月時点では拭き取りに不便を感じず、サイズを小さくしたことへの不満もありませんでした。

パイル糸が数か所飛び出した

一方で、タオルの数か所にパイル糸の飛び出しがありました。ほかの洗濯物に引っ掛かった可能性がありますが、どの工程で生じたかはわかりません。

ドラム式洗濯乾燥機で使用したエアーかおるのパイル糸が飛び出している状態
パイル糸が飛び出しています

飛び出した糸を引っ張らず、ハサミでカットしたのが次の写真です。目立たなくなり、処理した部分から周囲の糸が次々にほどけるようなこともありませんでした。

エアーかおるの飛び出したパイル糸をハサミでカットした後の状態
飛び出したパイル糸を切り取ったところ

当時はこのように対処して使い続けましたが、パイルの引っ掛かり自体を防ぎたい場合は、洗濯ネットを使う方が安心です。

3か月使用した時点で、私が気になっていたのはパイルの飛び出しと軽い色褪せでした。見た目を新品のまま保つことより、普段どおり身体を拭けることや、乾燥まで終えられる便利さを重視していたため、洗濯方法を変えずに使用を続けることにしました。

8か月後もふんわり感と吸水力に満足

同じ方法で洗濯・乾燥を続け、8か月経った時点でも、ふんわりした肌触りは残っていました。3か月後に気になった色褪せも、その後急に進んだようには感じず、入浴後の吸水力にも不満はありませんでした。

当時は乾燥機との相性がよいと感じていましたが、その感想はあくまで8か月時点のもの。さらに長く使った結果を、次に紹介します。

8か月まではふんわりした感触が残っていたため、長く使っても購入当初と同じ状態が続くかもしれないと思う方もいるでしょう。ところが、3年間ほぼ毎日洗うと、見た目と肌触りの両方に、はっきりした違いが出てきました。

エアーかおるは3か月後と8か月後もふんわりしていたが、3年後にはガサガサになり端も擦り切れた

エアーかおるを3年間使った結果|肌触りはガサガサに

約3年間、同じタオルを買い替えず、ほぼ毎日洗濯・乾燥してきました。現在は見た目と肌触りに劣化がある一方、吸水力には大きな不満がありません。

ふんわり感がなくなり、ガサガサした肌触りに

一番はっきり変わったのは肌触りです。購入当初はふわふわで、3か月・8か月後にも柔らかさを感じていたのに、3年後の今はガサガサしています。新品と並べてみると、触り心地だけでなく、使い込んだ様子も伝わります。

エアーかおるの新品と3年間使用したタオルを並べた比較写真。左が新品、右が使用後
左が新品・右が3年使用後

ほぼ毎日洗濯してきたため、繊維の摩耗や乾燥条件など、さまざまな要因が考えられます。ただし、自然乾燥だけで3年間使った同じ商品とは比較していません。「乾燥機が原因でガサガサになった」とは言い切れない点はご了承ください。

新品と3年使用後の写真では、表面のボリュームや使い込んだ印象にも違いがあります。写真だけでは手触りの差を十分に伝えられませんが、私が今使っているタオルは、触るとガサガサした感触です。

この実物比較は、途中で別のタオルに買い替えた結果ではありません。同じタオルを使い続けた記録なので、購入時の印象だけではわからない変化として参考にしていただければと思います。

吸水力は大きく落ちたように感じない

肌触りの変化とは対照的に、お風呂上がりに身体を拭くときの吸水力には、今も大きな不満を感じていません。購入時より明らかに水を吸わなくなった、という実感もありません。

もっとも、吸水量を測定したわけではないため、新品と同じ性能が保たれていると証明できるものではありません。私が伝えられるのは、3年間使っても日常の入浴後に不便を感じていない、という使用感です。

色褪せと端の擦り切れが買い替えの決め手

見た目の変化も進み、3か月後に気付いた色褪せは現在さらに目立つようになりました。加えて、タオルの端が擦り切れている部分もあります。

パイル糸が少し飛び出したときはハサミで処理できましたが、端の擦り切れは生地そのものの摩耗です。吸水力に不満はなくても、肌触りと見た目の両方を考え、そろそろ新しいタオルに交換しようと思っています。

タオルの買い替え時期は、使用年数だけで決められるものではありません。毎日使うのか、乾燥機を使うのか、どの程度の肌触りを求めるのかによって判断は変わります。我が家では、3年という使用期間よりも、実際の擦り切れとゴワつきが交換を考えるきっかけになりました。

3年間使用したエアーかおるは肌触りがガサガサで色褪せもある一方、吸水力には今も満足している

交換を決めたのは、3年という数字だけが理由ではありません。まだ身体を拭く役割は果たしているものの、使うたびに手触りの変化を感じ、端にも傷みが出ているからです。見た目・触り心地・機能のうち、どこが気になるかを基準にすると、買い替えの判断がしやすくなります。

例えば、吸水力に満足していて、多少ゴワついていても気にならない場合は、そのまま使い続ける選択もあります。一方で、肌に触れる柔らかさを重視する方や、端がほつれて扱いにくくなった方には、新しいタオルへの交換が合うでしょう。

3年使っても、次もエアーかおるを選びたい理由

ガサガサになり、端も擦り切れた。それでも私がまたエアーかおるを選びたいのは、吸水力に満足していることと、バスタオルを小さくして家事を楽にできたことが大きな理由です。

約34cm×120cmのバスタオル半分時代は、1枚で全身を拭けるサイズです。毎日洗濯する家族分のタオルを小さくでき、収納場所も抑えられるので、暮らしに合っていたと思います。

3年後も新品のような柔らかさを期待する方には、今回の結果は気になるかもしれません。一方、多少の経年変化を受け入れつつ、コンパクトさと吸水力を重視する方には検討しやすい商品です。

ただし、普段から柔軟剤をたっぷり使いたい方や、洗濯時にネットへ入れる手間を増やしたくない一方でタオルの傷みを極力防ぎたい方は、お手入れ方法が生活に合うか考えておくとよいでしょう。身体をすっぽり包みたい方には、幅の広いバスタオルの方が使いやすい場合もあります。

エアーかおるに替えて感じたメリット・デメリットは、「バスタオルをやめてエアーかおるを使うメリットとデメリット」でも紹介しています。

エアーかおるには厚みや肌触りが異なるシリーズがあるため、初めて買う場合はサイズだけでなく厚みも比較してみてください。我が家で使用したダディボーイは、厚すぎず薄すぎないスタンダードなタイプです。商品名・価格・仕様は変わることがあるので、購入前に公式サイトで確認しましょう。

購入前に確認しておきたいサイズとお手入れ

「バスタオル半分時代」は、名前のとおり普通のバスタオルより幅が狭いサイズです。干す場所や収納を減らしたい方に向いていますが、身体をすっぽり包みたい方や髪の長い方には、通常のバスタオルサイズが使いやすいこともあります。

購入前には、商品に表示されたサイズだけでなく、タオルの厚み、柔軟剤の扱い、乾燥機の使用条件を確認してください。普段の洗濯と大きく違うお手入れが必要だと、せっかくのタオルも続けて使いにくくなります。

使い始めの頃から家族全員分を一度に買い替える必要はありません。使用感やサイズ感が心配なら、まず必要な枚数から取り入れて、手持ちのタオルと使い比べてみるのも選び方のひとつです。

まとめ|乾燥機で3年間使ってわかったこと

エアーかおるは、製品の洗濯表示に合う場合、乾燥機でふんわり仕上げることもできます。ただし自然乾燥より縮みやすく、長く使えば肌触りや見た目も変化します。

我が家では柔軟剤・洗濯ネットなしで3年間ほぼ毎日乾燥まで済ませ、今はガサガサした肌触りと端の擦り切れが目立つようになりました。それでも吸水力には大きな不満がなく、洗濯の手間が減ったことにも満足しています。

そろそろ買い替える予定ですが、次もエアーかおるを選びたいと思っています。毎日使うタオルだからこそ、購入時のふんわり感だけでなく、洗い方や使い続けたときの変化も踏まえて選ぶとよいでしょう。

エアーかおるを3年間買い替えずに使用。吸水力と洗濯の手軽さに満足しており、次も購入したいという感想
<span class="fz-16px">よしえ</span>
よしえ

3年間使った今は買い替えどきだと感じています。それでも、我が家の毎日の洗濯に合うタオルとして、また選びたいです。

バスタオルの洗濯を少しでも楽にしたい方は、我が家で使っているダディボーイ「バスタオル半分時代(旧エニータイム)」を検討してみてください。

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