【バスタオル卒業!】バスタオルをやめて「エアーかおる」を使うメリットとデメリット

エアーかおるを3年間使用したレビュー。新品と3年使用したタオルの比較写真とデメリットを紹介 家事の時短
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「エアーかおる」は吸水力が高いと評判のタオルですが、購入する前にデメリットも知っておきたいところです。

「バスタオルの半分の大きさで本当に身体を拭ける?」「値段が高いけれど、長く使える?」「洗濯を繰り返してもふわふわが続く?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

我が家では、3年前にバスタオルが全体的にくたびれてきたことをきっかけに、すべてのバスタオルを思い切って「エアーかおる」に替えました。

使っているのは、DADDY BOY(ダディボーイ)のエニータイム。現在は「バスタオル半分時代(旧エニータイム)」という名称で販売されている、約34cm×120cmのタオルです。

バスタオルを卒業してから、約3年が経過しました。

使い始めた頃に感じた洗濯や収納のメリットは、今でも変わりません。一方、毎日使い続けてきたタオルは、新品と比べると手触りがまったく違うことにも気づきました。

この記事では、エアーかおるを3年間使って感じたメリットとデメリットを、実際の使用体験や新旧タオルの比較写真を交えて紹介します。

なお、この記事で紹介する使用体験は、すべて「ダディボーイのエニータイム」についてのものです。他のシリーズやサイズでは、使い心地が異なる場合があります。

バスタオルの洗濯を楽にしたいけれど、買ってから後悔したくない。そんな方は、ぜひ参考にしてください。

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エアーかおるのデメリット4つ|3年間使ってわかった注意点

エアーかおるは吸水力が高く、コンパクトで扱いやすいタオルですが、普通のバスタオルと同じ感覚で使えるわけではありません。

私が実際に不便だと感じたことや、購入前に確認しておきたい注意点は次の4つです。

  • 身体全体を隠せない
  • 柔軟剤の使用が推奨されていない
  • 一般的なタオルより価格が高め
  • 長く使うと手触りに変化が出る
エアーかおるの4つのデメリット。身体を覆えない、柔軟剤の使用制限、価格の高さ、長期使用による手触りの変化

1.身体全体を隠せない

私がエアーかおるを使い始めた頃に感じたデメリットは、身体全体を隠せないことです。

エニータイムのサイズは約34cm×120cm。一般的なバスタオルと比べて幅が狭いため、身体の水分を拭き取ることはできても、胸元から太ももまでをすっぽり覆うような使い方には向いていません。

我が家では子供たちがまだ小さかった頃、お風呂上がりに予期せぬ事態が起こることがよくありました。

例えば、当時6歳だった子供が急にトイレに行きたいと言い出したり、3歳の子供が裸のまま脱衣所を飛び出して行ったり……。

従来の大きなバスタオルであれば、とりあえず身体に巻き付けて子供たちの対応ができました。しかし、エニータイムでは同じように身体を隠すことができません。

そこで私が使っていたのが、子供たちが小さかった頃に大活躍した薄手のバスローブです。

エアーかおるで身体の水分を拭き取った後、バスローブを羽織れば、すぐに着替えられないときでも身体を隠して動けます。

薄手のタイプなら、それほどかさばらず、洗濯や収納の負担も抑えられます。バスタオルを身体に巻く習慣がある方は、バスローブとの併用も一つの方法です。

よしえ
よしえ

身体を隠す用途としては、薄手のバスローブが1枚あると便利です。

反対に、お風呂から出たらすぐにパジャマや部屋着に着替える方であれば、身体を覆えないことはそれほど大きな問題にならないでしょう。

エニータイムを選ぶ際は、身体を「拭く」だけで十分なのか、「覆う」ことも必要なのかを考えておくと失敗を防げます。

2.柔軟剤の使用が推奨されていない

エアーかおるの2つ目のデメリットは、柔軟剤を使わない洗濯が推奨されていることです。

一般的な洗濯では、衣類を柔らかく仕上げたり、好みの香りを付けたりするために柔軟剤を使う家庭も多いと思います。

しかし、エアーかおるの公式サイトでは、柔軟剤が繊維をコーティングすることで吸水力が十分に発揮されなくなったり、パイル抜けや毛羽落ちにつながったりする可能性があると説明されています。

エアーかおるは柔軟剤を使わなくてもふんわりとした肌触りを楽しめるタオルなので、基本的には柔軟剤なしで洗うのがおすすめです。

問題になるのは、他の洗濯物には柔軟剤を使いたい場合です。

普段から衣類とタオルをまとめて洗濯している家庭では、エアーかおるだけ別に洗うか、ほかの洗濯物も柔軟剤なしで洗うかを考える必要があります。

せっかくバスタオルをコンパクトにして洗濯の負担を減らしても、タオルだけ別洗いするために洗濯回数が増えてしまうのであれば、かえって手間になるかもしれません。

よしえ
よしえ

我が家はもともと柔軟剤を使っていなかったため、エアーかおるに替えても洗濯方法を大きく変える必要はなく、デメリットにはなりませんでした。

もし、何となく毎回柔軟剤を使っているのであれば、一度柔軟剤なしで洗濯して、仕上がりを比較してみるのもよいと思います。

もちろん、柔軟剤の香りや仕上がりを気に入っているのであれば、無理にやめる必要はありません。その場合は、別洗いの手間まで含めて購入を検討するとよいでしょう。

3.一般的なタオルより価格が高め

エアーかおるは、手頃な価格で販売されている一般的なタオルと比較すると、購入費用が高くなりやすい商品です。

ダディボーイのエニータイムは、バスタオルの半分ほどの幅しかありませんが、低価格の大きなバスタオルより高くなることもあります。

特に、我が家のように家族全員分をまとめて買い替える場合は、それなりの出費になります。

また、タオルは毎日使う消耗品です。値段が高いからといって、新品のふわふわした手触りがずっと続くわけではありません。

実際に3年間使ってみて、長く使えば手触りに変化が出ることも実感しました。購入価格だけでなく、いつか買い替えが必要になることも考えておきたいところです。

ただし、毎日の洗濯や収納が楽になることに価値を感じるなら、価格が高いだけで購入候補から外す必要はないと思います。

私自身、3年間使ってきて、タオルを小さくしたことによる家事の負担軽減には十分満足しています。

価格や販売されているカラー、サイズは変更される場合があるため、購入前にはエアーかおる公式サイトで最新情報を確認してください。

4.3年間使うと新品とは手触りが大きく違う

3年間使い続けて、最もはっきりと変化を感じたのがタオルの手触りです。

今回、新しいエアーかおると3年間使用したエアーかおるを並べて比較してみました。

左は新品のピンク、右は3年間使用したグレーのエアーかおる。表面の状態と手触りの違いを紹介

左側のピンクが新品、右側のグレーが3年間使用したタオルです。

写真を見ると、タオル表面のパイルの状態や質感に違いがあることがわかります。なお、新旧で色が異なるため、色の違いを使用による変色として比較しているわけではありません。

実際に手で触ってみると、その違いはさらに明らかです。

新しいエアーかおるは、ふわふわで柔らかい手触り。それに対して、3年間使ったものはガサガサした感触で、同じエアーかおるとは思えないほど違います。

毎日使っていると、少しずつ変化する手触りにはなかなか気づきません。しかし、新しいタオルと触り比べたことで、想像以上に風合いが変わっていることを実感しました。

我が家ではそろそろ買い替えようと考えていますが、3年間使ったら必ず交換しなければならないというわけではありません。使う頻度や洗濯方法、肌触りの好みによっても、買い替えたいと感じる時期は変わると思います。

乾燥機では気にならないゴワつきが、自然乾燥では気になる

もう一つ、3年間使って気づいたことがあります。それは、乾燥方法によってタオルの手触りがかなり違うことです。

我が家では、毎日ドラム式洗濯乾燥機を使い、洗濯から乾燥まで済ませています。

乾燥機で仕上げたタオルは、3年間使った今でもゴワつきがそれほど気になりません。ところが、たまに自然乾燥させると、生地がゴワゴワしていると感じます。

3年間使用したエアーかおるの乾燥方法による違い。乾燥機ではゴワつきが気になりにくく、自然乾燥ではゴワゴワするという使用感

普段は乾燥機で仕上げているため、古いタオルの手触りが変わっていることを、それほど意識せずに使い続けていました。

エアーかおるの公式サイトでも、乾燥機を使うとふんわり仕上がりやすいことが案内されています。一方、自然乾燥では、干す前にタオルを振ってパイルを立たせ、風通しのよい日陰で干す方法が推奨されています。

ただし、乾燥機を使えばタオルが劣化しないという意味ではありません。また、乾燥機による縮みなどの影響もあるため、実際のお手入れは製品の洗濯表示と洗濯乾燥機の取扱説明書を確認することが大切です。

今回の比較だけでは、3年間の使用による変化が、洗濯回数や乾燥方法などのどの要因によって生じたのかは判断できません。

ただ、我が家では「乾燥機で仕上げると気になりにくいが、自然乾燥するとゴワつく」という違いがはっきりありました。

普段から自然乾燥をしている方にとっては、長期間使用したときの手触りの変化も、購入前に知っておきたいポイントだと思います。

エアーかおるの洗濯方法や、洗濯乾燥機を使ったお手入れについては、別の記事でも詳しく紹介しています。

エアーかおるを使って感じたメリット4つ

ここまでデメリットを紹介しましたが、我が家ではエアーかおるに替えたことで、毎日の家事がかなり楽になりました。

3年間使ってきた今でも、次の4つはメリットだと感じています。

  • 小さくても吸水力が高く、1枚で身体を拭ける
  • 洗濯物の量が減る
  • 干す・畳む手間が軽くなる
  • コンパクトに収納できる
エアーかおるの4つのメリット。高い吸水力、洗濯物の減少、干す・畳む手間の軽減、コンパクトな収納

1.小さくても吸水力が高く、1枚で身体を拭ける

エアーかおるの吸水力を紹介する公式画像
エアーかおる公式HPより引用

エアーかおるの大きな魅力は、コンパクトなサイズでもしっかりと水分を吸収してくれることです。

エニータイムは一般的なバスタオルより幅が狭いため、初めて見たときは「これで本当に全身を拭けるの?」と不安に感じるかもしれません。

しかし、実際に使ってみると、私の場合はこのサイズで十分でした。

私の髪は肩につくくらいの長さですが、髪も身体も1枚のタオルでしっかりと拭けています。

バスタオルのように身体全体を包み込むことはできませんが、水分を拭き取るという目的では不満を感じていません。

ただし、髪の長さや量、タオルの使い方によって、必要な大きさは変わります。ロングヘアの方や、髪を拭いた後にタオルを頭に巻いて過ごしたい方は、長さや幅を確認して選ぶとよいでしょう。

また、身体の小さな子供であれば、エニータイムより短いフェイスタオルでも、バスタオル代わりに使える場合があります。

よしえ
よしえ

小さな子供用なら、エニータイム(約34cm×120cm)だけでなく、フェイスタオル(約34cm×85cm)も候補になります。

家族全員が同じサイズを使う必要はないので、身体の大きさや使い方に合わせて選ぶ方法もおすすめです。

2.毎日の洗濯物の量が減る

私がエアーかおるに替えて特に大きなメリットを感じたのが、洗濯物の量が減ったことです。

我が家では以前から、お風呂上がりに家族がそれぞれ1枚ずつバスタオルを使い、毎日洗濯していました。

洗濯から乾燥までドラム式洗濯乾燥機に任せていたものの、衣類に加えて家族分の大きなバスタオルが入ると、洗濯槽がパンパンになることも珍しくありませんでした。

洗濯物を詰め込みすぎた結果、乾燥が終わっても一部が乾ききっていないこともありました。

せっかく洗濯・乾燥が終わったと思ったのに、もう一度乾燥させなければならないのは面倒です。洗濯物が特に多い日には、2回に分けて洗濯する必要もありました。

ところが、バスタオルをすべてエアーかおるに替えたことで、洗濯物のかさが目に見えて減りました。ドラム式洗濯乾燥機を1日に2回回す必要がほとんどなくなり、無理に洗濯物を詰め込んで乾ききらないという失敗も減りました。

もちろん、タオルを小さくしたからといって、洗濯機の乾燥性能そのものが変わるわけではありません。洗濯物の量や素材、機種によっても乾き方は異なります。

それでも、かさばるバスタオルが減ったことで、我が家の洗濯が楽になったのは確かです。

よしえ
よしえ

洗濯の手間を減らしながらも、毎日清潔なタオルを使えるのは嬉しいことです。

特に、家族の人数が多く、バスタオルを毎日洗濯している家庭では、タオルのサイズを見直す効果を実感しやすいと思います。

洗濯物のかさを減らすだけなら、エアーかおる以外の小さなタオルに替える方法もあります。

その中でも私がエアーかおるを選んでよかったと感じているのは、タオルを小さくしても、身体を拭くときの使いやすさを損なわずに済んだからです。

3.大きなバスタオルを干す・畳む手間が軽くなる

エアーかおるを使ったタオルの写真

洗濯物の量だけでなく、干したり畳んだりする作業が楽になったこともメリットです。

以前は、大きなバスタオルを畳むこと自体が面倒だと感じていました。幅が広いため、きれいに畳むにはそれなりのスペースも必要です。

しかし、エアーかおるのエニータイムなら幅が狭く、簡単に折り畳むことができます。

毎日繰り返す作業なので、畳む手間が少し軽くなるだけでも、家事の負担が減ったと感じられました。

また、バスタオルを外干しするときは、広い物干しスペースが必要です。家族分をまとめて干そうとすると、他の洗濯物を掛ける場所が足りなくなることもあります。

エニータイムなら幅が狭いため、一般的な衣類用ハンガーなどにも掛けやすく、干す場所を確保しやすくなります。他の洗濯物と一緒にピンチハンガーへ掛けることもできます。

普段は乾燥機を使っていますが、自然乾燥させる際にも、バスタオルより場所を取らずに干せるのは便利です。

ただし、タオル同士が重ならないようにし、風通しを確保する必要はあります。ふんわりとした風合いを保つためには、干す前にタオルを軽く振ってパイルを立たせることも大切です。

よしえ
よしえ

エニータイムは大きなバスタオルより扱いやすく、干すのも畳むのも簡単です。

バスタオルを毎日洗いたいけれど、干す場所が足りないという家庭にも、コンパクトなタオルを取り入れるメリットは大きいと思います。

4.3年経ってもコンパクトに収納できるメリットは変わらない

エアーかおるに替えてよかったと、3年経った今でも特に感じているのが収納のしやすさです。

以前は家族分の大きなバスタオルを収納するために、かなりのスペースが必要でした。

大きなバスタオルは畳んでもかさばります。洗い替えまで含めると枚数も増えるため、引き出しの中がいっぱいになっていました。

しかし、すべてエアーかおるのエニータイムに替えたことで、収納に必要なスペースが大幅に減りました。

我が家では、これまでタオルの収納に使っていた引き出しを2段から1段に減らすことができたのです。

空いた引き出しにはパジャマを収納できるようになり、お風呂に入る前の準備まで楽になりました。

タオルを入れるだけだった収納スペースを、ほかの用途にも使えるようになったことは、想像以上に便利でした。

よしえ
よしえ

タオル用の引き出しを1段減らせたのは、我が家にとって大きな変化でした。

そして、この収納のしやすさは3年経っても変わりません。

タオルの手触りは使い続けるうちに変化しましたが、コンパクトに収納できる便利さは今でも実感しています。

むしろ、このサイズに慣れてしまった今では、以前の大きなバスタオルに戻すと収納スペースが足りなくなるのではないかと感じるほどです。

洗面所はタオル以外にも、着替えや洗剤、日用品など置いておきたいものが多い場所です。収納場所が限られている家庭にとって、タオルを小さくするメリットは大きいと思います。

3年間使った私が、次もエアーかおるを選びたい理由

3年間使ったエアーかおるは、新品と比べると明らかに手触りが変わりました。

新しいタオルのふわふわした感触を知ると、長年使ってきたタオルがずいぶんガサガサしていることに気づかされます。

そろそろ買い替えようと考えていますが、次に選びたいのも、やはりエアーかおるです。

その理由は、3年間使い続けて、我が家の生活に合っていると感じているからです。

確かに、新品のふわふわした手触りがずっと続くわけではありません。それでも、毎日乾燥機で仕上げている我が家では、古くなったタオルのゴワつきをそれほど気にせず使えていました。

そして、バスタオルを小さくしたことで得られた洗濯や収納の便利さは、今でも変わりません。

家事の負担を減らすために大きなバスタオルを卒業した私にとって、エアーかおるのエニータイムは使いやすいサイズでした。

もちろん、安いタオルではありませんし、すべての人が3年間使って同じ感想になるわけではないと思います。

それでも、長く使ったうえで「次も同じタオルを選びたい」と思えることが、私なりの満足度の高さを表していると感じています。

3年間使用して次もエアーかおるを選びたい理由と、サイズ確認や1枚から試す購入方法を紹介

エアーかおるで後悔しないための選び方

エアーかおるは、シリーズやサイズによって厚みや使い心地が異なります。

私が使用しているダディボーイのエニータイムは、バスタオル代わりに使いやすいと感じていますが、すべての方に同じ商品が合うとは限りません。

購入してから後悔しないために、選び方のポイントも確認しておきましょう。

身体を拭くならエニータイム、身体を覆うならバスタオル

サイズを選ぶときは、タオルをどのように使いたいかを最初に考えることが大切です。

お風呂上がりに髪や身体の水分を拭き取ることが主な目的なら、約34cm×120cmのエニータイムは便利な選択肢です。

一方、お風呂上がりにタオルを身体に巻いて過ごしたい方や、身体全体をゆったり包みたい方には、幅の広いバスタオルの方が向いています。

エアーかおるには通常のバスタオルサイズもあるため、吸水力や肌触りを気に入っても、必ずしも小さなサイズを選ぶ必要はありません。

また、小さな子供用ならフェイスタオルも候補になります。ただし、成長すると必要な大きさも変わるため、長く使うことを考えてサイズを選ぶのもよいでしょう。

厚みや柔らかさはシリーズごとに比較する

エアーかおるには、私が使用しているダディボーイ以外にも、複数のシリーズがあります。

同じサイズのタオルでも、厚みや柔らかさ、ボリューム感などに違いがあるため、好みの使い心地に合わせて選ぶことが大切です。

ダディボーイは、厚みと吸水力のバランスがよいスタンダードなタイプとして案内されています。バスタオル代わりに使いやすいタオルを探している方には、検討しやすいシリーズです。

一方で、タオルにしっかりとした厚みやボリューム感を求めている方は、別のシリーズの方が好みに合う可能性もあります。

エアーかおるのシリーズやサイズの違いについては、公式サイトでしっかり確認してください。

初めて購入するなら1枚試してから買い足す方法もある

我が家では、すべてのバスタオルをエアーかおるに替えましたが、初めて購入する時に最初から家族全員分をそろえる必要はありません。

特に、タオルのサイズや吸水力に不安がある場合は、まず1枚使ってみて、自分の使い方に合うか確認する方法もあります。

例えば、実際にお風呂上がりに使ってみると、身体を拭くには十分でも、髪に巻くには長さが足りないと感じるかもしれません。

また、肌触りや厚みについても好みには個人差があります。家族の中でも、同じタオルを使いやすいと感じる人と、もう少し大きい方がよいと感じる人がいる可能性があります。

最初の1枚で使い心地を確認してから買い足せば、サイズ選びを後悔するリスクを減らせます。

まとめ買いやセット商品を検討する場合も、単品価格だけでなく、必要な枚数や送料、セット内容まで比較して判断しましょう。

エアーかおるが向いている人・向いていない人

ここまで紹介したメリットとデメリットを踏まえると、エアーかおるは、どんな家庭でも必ず満足できるタオルというわけではありません。

特に、バスタオル代わりにエニータイムを使う場合は、タオルを小さくすることで得られる便利さと、不便になる点の両方を考える必要があります。

エアーかおるが向いている人

エアーかおるのエニータイムが向いているのは、次のような方です。

  • 毎日のバスタオルの洗濯を少しでも楽にしたい人
  • 吸水力を重視しながらタオルを小さくしたい人
  • バスタオルを干す場所や収納場所に困っている人
  • 普段から柔軟剤を使わずに洗濯している人
  • 価格だけでなく、毎日の使いやすさを重視してタオルを選びたい人

私自身、バスタオルを替えることで洗濯物が減り、収納スペースまで有効に使えるようになったことに満足しています。

特に家事の負担を減らしたい方にとっては、毎日使うタオルを見直すことが、暮らしを少し楽にするきっかけになるかもしれません。

エアーかおるが向いていない人

反対に、次のような方は、エニータイム以外のサイズや、別のタオルも比較してみることをおすすめします。

  • バスタオルで身体全体を包みたい人
  • とにかく購入費用を抑えたい人
  • すべての洗濯物に柔軟剤を使いたい人
  • タオルのお手入れにできるだけ気を使いたくない人
  • 新品のふわふわした手触りが長期間変わらないことを重視する人

特に注意したいのは、身体を覆うための大きさと、長期間使ったときの手触りです。

身体をしっかり拭けることと、身体に巻いて使いやすいことは別の問題です。従来のバスタオルの使い方を変えたくない場合、エニータイムでは小さすぎると感じる可能性があります。

また、エアーかおるに限らず、タオルは洗濯や使用を繰り返すうちに風合いが変化します。新品の柔らかさが何年も同じ状態で続くことを期待している場合は、買い替えも含めて考えておきたいところです。

エアーかおるを選ぶこと自体が目的ではありません。あなたの生活に合うタオルを選ぶことが、購入後の満足につながると思います。

まとめ|エアーかおるは3年使っても満足できる?

我が家では、すべてのバスタオルをエアーかおるに替えて大正解でした。

髪も身体も1枚で拭ける吸水力がありながら、タオルのサイズはコンパクト。洗濯物の量が減ったことで、毎日の洗濯が楽になりました。

さらに、干す・畳む手間が軽くなり、タオル用の引き出しを2段から1段に減らすこともできました。空いたスペースにはパジャマを収納でき、お風呂前の準備までしやすくなったのは嬉しい変化です。

一方、3年間使ってきた現在は、新品と比べて手触りが大きく変わっていることに気づきました。

新しいエアーかおるはふわふわなのに対して、3年間使ったものはガサガサした感触です。普段は乾燥機で仕上げているためゴワつきがそれほど気になりませんが、自然乾燥させると違いを感じます。

そろそろ買い替えようと考えていますが、次もエアーかおるを選びたいと思っています。

その理由は、長く使って手触りが変化しても、洗濯や収納のしやすさには満足しているからです。

エアーかおるには、価格が高めだったり、柔軟剤の使用が推奨されていなかったりと、購入前に知っておきたい注意点があります。

それでも、バスタオルの洗濯や収納を負担に感じている方にとっては、検討する価値のあるタオルだと思います。

まずは普段のバスタオルに求めている役割を考え、サイズや価格、お手入れ方法を確認してみてください。

最初から家族全員分を買いそろえるのが不安であれば、1枚試してから買い足す方法もあります。

毎日使うタオルだからこそ、吸水力だけでなく、洗濯や収納まで含めて、あなたの暮らしに合うものを選んでください。

\お得なお試しセットもあります!/

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