【比較】バスマジックリンエアジェットとルックバスタブクレンジング!私が乗り換えた理由

もう、こすらない。 家事の時短
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お風呂掃除の「こすり洗い」、毎日のこととなると本当に負担ですよね。

8歳の娘と5歳の息子がいる我が家では、毎日のお風呂タイムはいつもバタバタです。少しでも家事の負担を減らしたいと考え、こすらず洗えるバスクリーナーの先駆者的存在であるライオンの「ルックプラス バスタブクレンジング」を導入しました。

しかし、1年間ルックプラスを愛用したのち、現在は花王の「バスマジックリン エアジェット」に乗り換えてお風呂掃除をしています。実際に両方を使ってみてわかったのは、それぞれに明確な強みがあり、重視するポイントによって「おすすめできる人」が違うということです。

この記事では、「ルックプラス バスタブクレンジング」を1年使ったリアルな感想から、「バスマジックリン エアジェット」へ乗り換えた理由、そして両商品の徹底比較までを詳しく解説します。「どっちを選べばいいか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてください。

こすらず洗えるバスタブクレンジングの詳しい比較表はこちらからジャンプできます。

よしえ
よしえ

家計への負担はなるべく軽くしたいなら「ルックプラス バスタブクレンジング」、毎日のスプレーの手間を極限まで軽くしたいなら「バスマジックリン エアジェット」がおススメです。

  1. 「ルックプラス バスタブクレンジング」を1年間使い続けた感想
    1. 忙しい朝の家事と同時進行!我が家のお風呂掃除ルーティン
    2. こすらなくても本当に汚れは落ちる?
    3. 「ルックプラス バスタブクレンジング」を1年間使ってみて感じたデメリット
  2. 1年愛用した私が「バスマジックリン エアジェット」に乗り換えた理由
  3. こすらず洗えるバスタブクレンジングの徹底比較
  4. こすらず洗えるバスタブ洗剤3商品のメリット・デメリットを徹底解説
    1. 1. 「ルックプラス バスタブクレンジング」のメリット・デメリット
      1. メリット:とにかく安くて安心の先駆者
      2. デメリット:待ち時間とボトルの重さ
    2. 2. 「ルックプラス バスタブクレンジング 銀イオンプラス」のメリット・デメリット
      1. メリット:ピンク汚れ予防と無香料
      2. デメリット:予防作業の継続がネック
    3. 3. 「バスマジックリン エアジェット」のメリット・デメリット
      1. メリット:究極の手軽さと時短
      2. デメリット:価格とボトルの小ささ
  5. コスパ最強の「ルックプラス バスタブクレンジング」の最安値は?
  6. こすらず洗えるバスクリーナーの口コミ
  7. 「ルックプラス バスタブクレンジング」のよくある質問
    1. Q.バスタブ専用洗剤ですか?浴室の床や壁にも使えますか?
    2. Q.こすらず落とせる汚れと、こすらないと落ちない汚れの違いは何ですか?
    3. Q.バスタブ全体にスプレーをかけるコツはありますか?
    4. Q.使用前に必ずシャワーでバスタブを濡らす必要はありますか?
  8. まとめ:コスパなら「ルック」、究極の時短と手軽さなら「エアジェット」

「ルックプラス バスタブクレンジング」を1年間使い続けた感想

まずは、我が家で「ルックプラス バスタブクレンジング」を使い始めてから約1年間のリアルな感想をお伝えします。

結論から言うと、毎日スプレーしてシャワーで流すだけで、こすり洗いしなくてもバスタブは十分にきれいに保たれました。お風呂掃除の概念が変わるほどの衝撃でした。

忙しい朝の家事と同時進行!我が家のお風呂掃除ルーティン

「ルックプラス バスタブクレンジング」は洗剤をスプレーしてシャワーで流すまでに60秒待たなくてはいけません。しかし、この60秒は他の家事と同時進行すれば全く気になりません。朝5時半に起きて家事をこなす我が家では、以下のような流れで洗濯と風呂掃除を同時に終わらせています。

夜:起きる時間に洗濯が終わるよう洗濯機予約(ドラム式洗濯機で洗濯~乾燥まで。夜間電力活用、お湯取り機能活用)

翌朝:バスタブのお湯を落としている間に、洗濯機から乾燥まで完了した洗濯物を取り出す。

バスタブのお湯が無くなったら「ルックプラス バスタブクレンジング」を全体にスプレーする。

スプレーしたバスタブを放置した状態で、洗濯物をたたむ。

バスタブの洗剤をシャワーで流す。(風呂掃除完了)

畳んだ洗濯物をタンスにしまう。(洗濯完了)

バスタブをこする手間と時間がゼロになったからこそできる同時進行です。風呂掃除にかける労力を劇的に省略できたので、「ルックプラス バスタブクレンジング」は我が家の家事になくてはならない相棒になりました。

こすらなくても本当に汚れは落ちる?

落ちます。

こすらないお風呂掃除の3ステップ(1. かける 2. 浮かせる 3. 流す)

私も使う前までは「スプレーだけで本当に落ちるの?」と懐疑的でした。しかし、実際に使ってみるとその優秀さに驚かされます。

以前、時間がない時に適当にこすり洗いをした日は、いざお風呂に入ると「あれっ?なんかざらざらする…」と感じることがありました。まんべんなく全体をこすり洗いするのって、時間もかかるし意外と難しいんですよね。柄のついたスポンジを使っていたせいか、力が均等に入らず汚れが残ることもありました。

しかし、「ルックプラス バスタブクレンジング」なら、スプレーして流すだけでざらざら汚れがしっかり落ちます。お湯に浸かったときに背中やお尻がざらざらすると感じることは一切なくなりました。

「ルックプラス バスタブクレンジング」を1年間使ってみて感じたデメリット

「ルックプラス バスタブクレンジング」を1年間使ってみた上で感じるデメリット

もちろん、完璧な商品というわけではなく、使い続けるうちにデメリットも感じました。それは「消費量が多いため、詰め替え回数が多くて手間がかかる」という点です。

シューーッと1プッシュで約1m幅に広がるミストを、1回のバスタブ掃除で15プッシュほどします。そのため、従来のこすって洗うタイプの洗剤に比べてあっという間に無くなり、月に1度は詰め替え作業が発生します。

極力詰め替え作業をしたくない私にとってはマイナスポイントでしたが、それでも「こすり洗いからの解放」という圧倒的なメリットがあるため、我慢できる範囲でした。

1年愛用した私が「バスマジックリン エアジェット」に乗り換えた理由

ここまで「ルックプラス バスタブクレンジング」の素晴らしさをお伝えしましたが、実は現在、我が家のお風呂掃除は花王の「バスマジックリン エアジェット」に乗り換えています。

お風呂掃除は365日の重労働

コスパの良さに惹かれてルックを1年間愛用していた私が、なぜ少し価格の高いエアジェットに乗り換えたのか。その最大の理由は「スプレーのしやすさが抜群だったから」です。

ルックプラスは、浴槽全体に洗剤を行き渡らせるために約15回ほどレバーをしっかり握り込む必要があります。本体ボトルが500mlと大きめなこともあり、毎日繰り返していると手首や握力に地味な負担を感じるようになりました。

そんな時に「バスマジックリン エアジェット」を試してみたところ、蓄圧ピストンによる「連射ミスト」の軽さとスムーズさに感動しました。軽くレバーを引き続けるだけで、途切れることなくシューーーッと広範囲にミストを撒けるため、手首への負担が激減したのです。

エアジェットの方がボトルが小さく(430ml)、価格も少し高いという懸念点はありましたが、「毎日のスプレー作業が劇的に楽になる」というメリットが、詰め替えの手間やコストを上回りました。

こすらず洗えるバスタブクレンジングの徹底比較

「バスマジックリン エアジェットとルックバスタブクレンジング、結局どっちを買えばいいの?」と迷っている方のために、ライオンから2商品・花王から1商品の計3商品を一覧表で比較します。

商品名 ルックプラス バスタブクレンジング ルックプラス バスタブクレンジング 銀イオンプラス バスマジックリン エアジェット
販売会社 ライオン ライオン 花王
種類 クリアシトラス/フローラルソープ ハーバルグリーン/香りが残らないタイプ ハーバルシトラス/フルーティフローラル
本体価格(ドラッグストア参考) 通常価格273円(クーポン価格218円) 通常価格328円(クーポン価格273円) 通常価格438円(クーポン価格383円)
詰め替え用1箱価格(アマゾン参考) 800㎖×12個 2,898円
(1個当たり242円)
800㎖×12個 3,702円
(1個当たり309円)
820㎖×6個 3,469円
(1個当たり578円)
本体の内容量 500㎖ 500㎖ 430㎖
待ち時間 60秒 60秒 30秒
発売開始 2018年9月26日 2020年4月15日 2021年9月8日
主な特徴 ムラなく広がるミスト
無力化洗浄
こすらず除菌
こすらずにピンク汚れ予防
連射ミスト
速攻分解処方で浴槽はこすらず30秒
メリット ・価格が安い
・「こすり洗い不要」の先駆け
・ムラなく広がるミスト
・ピンク汚れ予防に効果的
・香りが残らないタイプがある
・連射ミストでスプレーが劇的に楽
・待ち時間30秒
デメリット ・待ち時間60秒
・本体ボトルが大きめ、スプレーに力が必要
・週一以上の床・壁スプレーが必要
・ボトルが大きめ
・価格が高い
・ボトルが小さい(詰め替え頻度増)

こすらず洗えるバスタブ洗剤3商品のメリット・デメリットを徹底解説

比較表を踏まえて、各洗剤ごとの強みと弱みをさらに詳しく解説します。あなたにピッタリの商品を選ぶ参考にしてください。

1. 「ルックプラス バスタブクレンジング」のメリット・デメリット

メリット:とにかく安くて安心の先駆者

  1. 価格が安い: こすり洗い不要の洗剤をまず試してみたい方に最適な、お求めやすい価格です。
  2. 「こすり洗い不要」の先駆け: バスタブ洗剤市場の拡大に大きく貢献した商品。多くの人が使って良さを感じた実績があり、安心して使えます
  3. ムラなく広がるミスト: シューーーッと1プッシュで約1m幅に広がるミストで、洗剤をバスタブ全体に簡単にかけられます。

デメリット:待ち時間とボトルの重さ

  1. 待ち時間が60秒: 我が家のように他の家事(洗濯物の取り出しなど)と同時進行していればあっという間ですが、エアジェット(30秒)と比較すると倍の時間がかかります。
  2. 本体ボトルが大きめで力が必要: 本体ボトルが500㎖あり、15回ほどレバーをしっかり握り込む必要があるため、握力が弱い方や疲れている時は手首に負担を感じるかもしれません。(ただし、ボトルが大きい分、詰め替え回数が減るという見方もできます)

2. 「ルックプラス バスタブクレンジング 銀イオンプラス」のメリット・デメリット

メリット:ピンク汚れ予防と無香料

  1. ピンク汚れ予防に効果的: 浴室の床や壁などにスプレーして5分以上置く作業を週一以上行うことで、ピンク汚れを予防できます。お風呂全体の掃除がおろそかになりがちな方には魅力的です。
  2. 香りが残らないタイプがある: 強い香りが苦手な方や、洗剤特有のにおいを残したくない方におススメです。

デメリット:予防作業の継続がネック

  1. 週一以上の床・壁スプレーが必要: ピンク汚れに効果を発揮するには、定期的なスプレーが必要です。正直、週1以上の頻度で床や壁までスプレーして待つのが手間で、我が家では挫折してしまいました。
  2. ボトルが大きめ: こちらも通常版と同じ500㎖ボトルのため、スプレーする際の労力は同じようにかかります。

3. 「バスマジックリン エアジェット」のメリット・デメリット

メリット:究極の手軽さと時短

  1. 連射ミストが圧倒的に楽: 蓄圧ピストン搭載により、軽く引き続けるだけでミストが途切れることなく噴射されます。握力が弱い高齢者や子供、そして毎日家事で疲れているママの救世主とも言える使いやすさです。私がルックから乗り換えた最大の理由がこれです。
  2. 待ち時間30秒: ルックの60秒に対し、エアジェットはたったの30秒。子供が「早くお風呂入りたい!」とぐずっている時など、急いでいる場面でこの30秒の差はかなり大きいです。

デメリット:価格とボトルの小ささ

  1. 価格が高い: ルックプラスに比べて通常価格が高めに設定されています。内容量も70㎖少ないため、純粋なコスパ(1回あたりのコスト)で見るとルックに軍配が上がります。
  2. 本体ボトルが小さい(詰め替え頻度増): 本体ボトルが430㎖と小さいため、ルックよりも詰め替えのタイミングが早く訪れます。

コスパ最強の「ルックプラス バスタブクレンジング」の最安値は?

エアジェットの使いやすさも魅力的ですが、「まずは安いものでこすらない洗剤を試したい」「少しでも日々の消耗品代を抑えたい」という方には、やはり「ルックプラス バスタブクレンジング」が優秀です。

「ルックプラス バスタブクレンジング」の本体を購入する場合は、お近くのドラッグストアでの購入がおススメです。我が家の近所のドラッグストアでは、本体価格361円(税込)と、非常に手軽な価格で購入できました。

一方で、継続して使用する場合の「詰め替え用」は、ネットショッピングでのまとめ買いがおススメです。消費が激しい洗剤なので、重い液体をドラッグストアから運ぶ労力を考えると、玄関まで運んでくれるネット通販一択です。下記の表のとおり、1ケース(800㎖を12個)で比較すると、最安値はアマゾンとなります。

販売店 1箱(800㎖×12個)の価格 1個当たりの価格
アマゾン 3,916円 326円
楽天 5,052円 421円
ドラッグストア 3,936円 328円

※価格は調査時点のものであり、変動する可能性があります。最新情報は各サイトでご確認ください。

よしえ
よしえ

お試しで本体のみを購入するなら、近所のドラッグストアへ。

継続を決めて詰め替え用を箱買いする場合は、アマゾンでの購入が割安で断然おススメです。

こすらず洗えるバスクリーナーの口コミ

実際にこすらず洗えるバスクリーナーを使っている方々の声を見てみましょう。やはり「育児や家事を乗り切るための楽チングッズ」として高く評価されています。

「ルックプラス バスタブクレンジング」のよくある質問

Q.バスタブ専用洗剤ですか?浴室の床や壁にも使えますか?

A.浴室の床や壁にも使えます。

ただし、床や壁の汚れはバスタブ内の汚れとは性質が異なるため、スプレーして放置するだけでなく、スポンジなどでこすり洗いをしてください。

Q.こすらず落とせる汚れと、こすらないと落ちない汚れの違いは何ですか?

A.湯アカ汚れ(浴そう内に発生するザラザラ汚れ)は、洗剤が汚れをふやかしてくれるため、こすらずにシャワーの水圧だけで落とせます。
一方で、浴室の壁や床、洗面器や鏡に付着するせっけんカス・水アカ・菌汚れ(カビ・ピンクぬめりなど)は、こすらず落とせないので、こすり洗いをしてください。

お風呂掃除は「こする」から「かけるだけ」へ

Q.バスタブ全体にスプレーをかけるコツはありますか?

A.バスタブの上部からぐるっと円を描くように、上から下(底面)にかけていくのがコツです。

標準的なお風呂のサイズで約15回程度スプレーしてください。腕をスライドさせながら、ゆっくりレバーを引ききると、広範囲にミストを飛ばせます。

Q.使用前に必ずシャワーでバスタブを濡らす必要はありますか?

A.はい。

バスタブが濡れていないと洗剤が側面に広がりにくく、下に垂れてしまうため、必ずバスタブが濡れた状態で使用してください。(ただし、お風呂のお湯を抜いた直後など、すでに全体が濡れている場合はあえてシャワーをかけなくても大丈夫です)

まとめ:コスパなら「ルック」、究極の時短と手軽さなら「エアジェット」

こすらず洗えるバスクリーナーは、お風呂掃除の負担を劇的に減らしてくれる、現代の家事になくてはならない必須アイテムです。

今回、「ルックプラス バスタブクレンジング」と「バスマジックリン エアジェット」を比較・検証した結果、それぞれの強みが明確になりました。

「家計への負担はなるべく軽くしたい。でもお風呂のこすり洗いからは解放されたい」というコスパ重視の方には、大容量で価格が安い「ルックプラス バスタブクレンジング」がおススメです。

一方で、「スプレーする時の手首の疲れをなくしたい」「30秒でサクッと洗い流したい」という、使いやすさと究極の時短を求める方には、「バスマジックリン エアジェット」を強くおススメします。私はこの「スプレーのしやすさ」に感動し、現在はこちらを愛用しています。

お風呂掃除から、自由になる。

ご自身のライフスタイルやお財布事情に合わせて、最適なバスクリーナーを選んでみてください。毎日のちょっとした手間を省くことで、心にゆとりが生まれるはずです。

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