毎日の家事の中で、最も移動距離が長く、体力を使うのが「洗濯」ではないでしょうか。
洗った後の重い衣類を運び、一枚ずつ広げて干し、乾いたら取り込んで……この一連の流れを少しでもスムーズにしたいと考えたとき、ランドリールームの物干しを「固定」にするという選択肢は、現代の忙しい暮らしにおいて非常に理にかなった解決策です。
特に共働き世帯では、外の天候や帰宅時間を気にせず、24時間いつでも自分のタイミングで室内干しができる環境があるだけで、心理的なゆとりが生まれます。
最近では、デザイン性に優れたアイアンバーなどのおしゃれな製品が増えており、ランドリールームを単なる「作業場」から「お気に入りのインテリア空間」にしたいというニーズも高まっています。
一方で、いざ設置しようと思うと、取り付けの高さや耐荷重、照明との干渉など、後悔しないために検討すべきポイントが山積みです。特に、新築やリフォームの段階で適切な設計をしておかないと、後から「使いにくい」「邪魔になる」といった不満に繋がりかねません。
この記事では、ランドリールームの物干しを固定にするメリットから、失敗を防ぐための人間工学に基づいた設計基準、そして、おすすめ製品の比較までを網羅的に解説します。この記事を読むことで、ご自身のライフスタイルにぴったりの室内干し環境を整えるヒントが必ず見つかるはずです。
毎日続く家事だからこそ、ストレスを最小限に抑え、生活の質(QOL)を向上させるための工夫を一緒に考えていきましょう。
- 固定式物干しを導入することで実現する「家事動線の最短化」
- 物干し竿主要タイプ別の特徴と素材選びのポイント
- 後悔しないための「高さ」と「壁からの距離」
- 下地補強やコンセント位置、照明配置など見落としがちな注意点
ランドリールームに物干しを固定するメリットと選び方

ランドリールームを設計する際、物干しを常設の状態(固定)にするか、それとも必要なときだけ出す形にするかは、その後の家事スタイルを決定づける大きな分かれ道になります。
ここでは、固定式の設備がもたらす価値と、多岐にわたる製品の中から自身の生活スタイルに合ったタイプを選ぶためのヒントを深掘りしていきます。
おしゃれなアイアンバーやアルミ製の素材比較

現在、注文住宅やリノベーションの市場で圧倒的な人気を誇るのが、天井に直接固定する「アイアンバー」です。
かつて物干しといえば生活感の象徴として隠すものでしたが、最近では「あえて見せる」という発想が主流になっています。ミニマリズムやインダストリアル、ジャパンディといったインテリアスタイルの普及により、無駄な装飾を削ぎ落としたアイアンバーは、空間を引き締めるモダンなアクセントとして機能します。
素材選びにおいて、まず検討すべきはスチール(鉄)とアルミニウムの違いです。
スチール製は何といってもその重厚な質感と高い強度が魅力です。オーダーメイドで長さを1cm単位で指定できる製品も多く、空間に完璧にフィットさせることができます。
しかし、ランドリールームは浴室に隣接していることが多く、洗濯物の水分によって高湿度環境になりやすいため、塗装の剥がれからサビが発生するリスクを無視できません。特に、濡れた衣類を直接バーに掛けるような使い方は、衣類にサビが移る原因にもなるため、必ずハンガーを使用するなどの工夫が必要です。
一方、アルミニウム製は、素材そのものがサビに極めて強く、非常に軽量であるという大きなメリットがあります。例えば、森田アルミ工業の「kacu」などは、アルミの耐久性とスタイリッシュなデザインを両立させた代表例です。
最近ではアルミ製でも「粉体塗装(パウダーコーティング)」技術により、スチール特有のマットな質感を再現した製品が増えており、メンテナンス性と見た目の両立を求める方にはアルミ製が最適です。
また、角型の断面を持つバーを選べば、丸型に比べてハンガーが滑りにくく、洗濯物が一箇所に固まってしまう「生乾きリスク」を軽減できるという実用的な側面もあります。
| 素材 | メリット | デメリット・注意点 | おすすめのスタイル |
|---|---|---|---|
| スチール(鉄) | 重厚感があり、耐荷重性能が高い。質感にこだわりたい方に。 | サビの発生に注意が必要。重量があるため下地の強度が必須。 | インダストリアル、ヴィンテージ |
| アルミニウム | サビに極めて強く軽量。濡れたものを直接掛けても安心。 | スチールに比べると価格がやや高くなる傾向がある。 | モダン、ミニマル、北欧風 |
| ステンレス | 耐食性が最も高く、衛生的。プロ仕様の清潔感。 | 指紋が目立ちやすく、無機質な印象が強くなる。 | シンプルモダン、業務用風 |
ホスクリーンなど着脱式スポット型
「物干しは固定したいけれど、時には空間をスッキリ見せたい」という柔軟性を重視する方に支持されているのが、川口技研の「ホスクリーン」に代表されるスポット型(着脱式)です。
これは天井に小さなベースを固定し、そこに取り外し可能なポールを差し込んで物干し竿を通す仕組みです。最大の利点は、来客時やランドリールームを別の用途(アイロン掛けや趣味のスペース)として広く使いたい時に、わずか数秒でポールを取り外せる点にあります。
また、スポット型は「設置場所の自由度」が非常に高いのも魅力です。例えば、洗濯機の直上に1本、少し離れた場所に1本というように、変則的な位置に配置しても空間を圧迫しません。
また、ポールの長さも、身長や干す物の長さに合わせて3段階で調整可能なため、家族の中でメインの担当者が変わっても対応しやすい柔軟性があります。
ただし、実用面での落とし穴も知っておく必要があります。実際に導入した方の多くが「結局、毎日使うからポールは外さなくなった」という経験をしています。もし「ずっと出しっぱなしにする」のであれば、デザイン性に特化した固定バーの方がインテリアとしての満足度が高いかもしれません。
スポット型を選ぶ際は、本当に取り外すシーンがあるかどうかをシミュレーションし、取り外したポールの保管場所まで決めておくと、導入後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができます。
昇降式やワイヤータイプで空間を有効活用

限られた面積を最大限に活用しつつ、室内干しの効率を高めたい場合に適しているのが、昇降式物干しやワイヤータイプです。
昇降式(ナスタのエアバーや川口技研のURM型など)は、操作棒や紐を使って竿を上下させることができます。洗濯物を干す時は作業しやすい低い位置(胸の高さ程度)まで下げ、干し終わった後は天井付近まで高く引き上げることで、下の空間を通路や作業スペースとして解放できます。
さらに、物理学的な視点からも昇降式は優れています。温かい空気は部屋の上部に溜まる性質があるため、天井付近まで洗濯物を上げることは、乾燥速度を速めるために非常に合理的です。
最新の製品には、天井の中に本体を埋め込んで未使用時に完全にフラットにできる「埋込タイプ」もあり、これならランドリールームが洗面所を兼ねている場合でも、生活感を極限まで消すことが可能です。
一方、ワイヤータイプ(森田アルミ工業のpid 4Mなど)は、壁面の小さな本体からワイヤーを引き出して反対側のフックに掛けるだけの手軽さが魅力です。未使用時はワイヤーが自動で巻き取られ、壁には洗練されたデザインの四角いボックスが残るだけです。
注意点として、ワイヤータイプは重い衣類を干すと中央がたわみやすいため、シャツなどが中央に寄ってしまうことがあります。大量の洗濯物を一度に干す「メインの物干し」としては、しっかりしたバータイプや昇降式に軍配が上がります。
ワイヤータイプは、脱衣所での「一時掛け」や、乾燥機に入れないデリケートな衣類用のサブ物干しとして活用するのが、適材適所の設計と言えます。
身長に合わせた最適な設置高さの算出方法

物干しを「固定」する時に絶対に間違えてはいけないのが設置の高さです。
高すぎると毎日の作業で肩や腕を痛める「五十肩」のようなリスクを招きますし、低すぎると家族の歩行の邪魔になったり、ワンピースなどの丈の長い衣類が床に接触して汚れてしまったりします。物干し竿の高さは、人間工学に基づいた算出方法を参考にしてください。
理想的な高さは「身長 × 1.15」、あるいは「身長 + 20〜25cm」が、腕を自然に伸ばしてハンガーを掛けられる上限の目安です。例えば、身長160cmの方なら 160㎝ × 1.15 = 184cm 前後がベストです。また、ランドリールームの天井高が240cm(一般的な住宅)の場合、バーの高さを190cm以上に設定すれば、高身長の男性でも屈まずに通れる通路としての機能も維持できます。
【設計のコツ】家族の身長差がある場合
- メインで家事をする人の身長を基準にするのが鉄則です。
- もし夫婦で分担しているなら、高さ調整が可能な「着脱式」や「昇降式」を。
- 固定バーなら、手前を高く(ロング丈用)、奥を低く(小物用)する「段違い配置」も有効です。
また、室内干しの効率を上げるためには、照明と空調の計画も不可欠です。
以前、私のブログでご紹介した「サーキュライト」のように、照明にサーキュレーターが一体化した製品を使えば、天井から洗濯物へダイレクトに風を送れるため、乾燥時間が大幅に短縮されます。具体的な活用法については、以下の記事も合わせて読んでみてください。
壁からの距離や洗濯機との位置関係を設計する
高さと同じくらい重要なのが、水平方向の距離です。
よくある失敗が、バーを壁に寄せすぎてハンガーが斜めになってしまったり、洗濯物が壁に触れて生乾きになったりするケースです。
一般的なハンガーの幅は約40〜45cmあります。そのため、壁からバーの中心(芯)までは、最低でも30cm以上、余裕を持つなら35〜40cmの離隔距離を確保してください。厚手の冬物コートなどを干す場合は、さらに数センチの余裕があると安心です。
また、洗濯機との位置関係は「1歩も動かない」動線を目指しましょう。洗濯機の真上、または真横にバーを配置できれば、屈んでカゴを持ち上げ、移動して干すという無駄な動きをゼロにできます。この際、ドラム式洗濯機の蓋の開閉や、縦型洗濯機の蓋を開けた時の高さも考慮に入れてください。
さらに、窓際に設置する場合は、窓枠やカーテン、網戸との干渉にも注意が必要です。窓を開けた際に風で洗濯物が網戸に接触すると、せっかく洗った衣類が外の埃や網戸の汚れで台無しになってしまいます。窓からは少なくとも50cm程度離すか、窓の開閉方向に影響されない位置への設置が理想的です。
ランドリールームの物干し固定で後悔を防ぐための重要ポイント
固定式物干しを導入して「本当に良かった!」と心から思えるようにするためには、表面のデザインだけでなく、目に見えない「構造」と「環境」の設計が成否を分けます。ここでは、施工現場でよく起こるトラブルとその回避策を詳しく解説します。
下地補強の重要性と耐荷重の安全な考え方

固定式物干しを支えるのは、お洒落なバーではなく、その奥にある「下地」です。
一般的な日本の住宅の壁や天井は、石膏ボード(プラスターボード)で仕上げられています。石膏ボード自体にはネジを保持する力はほとんどなく、専用のボードアンカーを使ったとしても、毎日の洗濯物の重みや、ハンガーを掛ける時の動的な負荷、さらには子供が不意にぶら下がってしまうなどのトラブルには耐えられません。最悪の場合、天井が大きく崩落する危険もあります。
そのため、新築やリフォームの際には、必ず「ここに物干しを付ける」という場所を工務店に伝え、天井裏に厚さ12mm以上の合板などを仕込む「下地補強」を行ってもらってください。
耐荷重についても、スペック上の数値(15kgなど)を過信してはいけません。水を含んだ洗濯物は非常に重く、例えば10kgの乾燥洗濯物を洗濯機で洗った直後は、水分を含んで15kg以上の重さになることもあります。(参照:日本電気工業会「洗濯機を選ぶ時のポイント」)
耐荷重に関するアドバイス
- 製品の「最大耐荷重」は静止状態の数値です。洗濯物を掛ける瞬間の衝撃荷重はその数倍になることがあります。
- 下地補強は、バーの設置幅よりも広範囲(例えば天井一面)に入れておくと、将来的なレイアウト変更にも対応しやすくなります。
照明との干渉や通路を塞ぐ失敗事例と回避策

「洗濯物を干したら部屋が真っ暗になった」という失敗は、図面上の平面的な確認だけでは防げません。
天井の中央にバーを配置し、そのさらに中央に照明を配置してしまうと、干した洗濯物が光を完全に遮ってしまいます。洗濯物の影で手元が見えにくくなり、洗濯物の乾き具合の確認もしづらくなるため、照明は「バーの真上」を避け、バーから30cm〜50cmずらした位置、あるいはバーを挟んで両サイドに配置するのが鉄則です。これにより、洗濯物の間を光が通り、空間全体が明るく保たれます。
また、通路のブロッキングについても再確認が必要です。ランドリールームが脱衣所やキッチン、クローゼットへの動線になっている場合、そこに物干しを固定すると、干している間は家族が洗濯物の下を潜り抜けるように通らなければなりません。特に高さ設定が低い場合、湿った洗濯物が顔に当たるといった不快感を招き、家族からの不満に繋がります。
こうした「動線の衝突」が予想される場所では、常設のバーではなく、干し終わった後に天井まで上げられる昇降式を強く推奨します。デザインと機能、そして家族の快適性のバランスを冷静に見極めることが大切です。
湿気対策に欠かせない換気設備とコンセント位置
室内干し特有の「生乾き臭」を防ぐためには、洗濯物の水分をいかに早く飛ばすかが勝負になります。そのためには、24時間換気だけでなく、除湿機やサーキュレーターの併用が不可欠です。ここで見落としがちなのが、これら家電製品のためのコンセント計画です。
床の低い位置にしかコンセントがないと、サーキュレーターの電源コードが床を這い、洗濯カゴの移動の邪魔になったり、ホコリが溜まる原因になったりします。
おすすめは、バーの近くの「高い位置(床上1.8m〜2.0m)」に専用のコンセントを設けることです。ここに壁掛け式のサーキュレーターを設置すれば、洗濯物に直接、効率的な風を送り続けることができ、床もスッキリと保てます。
また、除湿機を常用する場合は、排水の手間を省くために、洗面台の配管と繋ぐ「連続排水用ポート」を検討するのも、究極の家事時短への近道です。
森田アルミ工業やナスタの人気製品スペック比較

市場には多くの製品がありますが、信頼性とデザイン性で選ぶなら、以下の3大メーカーの製品をチェックしておけば間違いありません。それぞれの個性を活かした選び方をしてみましょう。
| 製品名(メーカー) | タイプ | 耐荷重 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| kacu (森田アルミ工業) | 固定バー | 15kg | アルミ製でサビに強く、四角いデザインが究極におしゃれ。 |
| ホスクリーン SPC (川口技研) | 着脱式 | 8kg | 信頼の国内トップシェア。ポールの取り外しができる安心感。 |
| エアフープ (ナスタ) | 着脱式 | 8kg | リング状のヘッドが可愛らしく、カラーバリエーションが豊富。 |
| エアバー (ナスタ) | 昇降式 | 8kg | 竿を上下でき、未使用時は天井にフラットに収まる。 |
「kacu」はモダンな新築住宅に最も選ばれている製品の一つで、インテリアへのこだわりが強い方に最適です。一方、実用性とコストパフォーマンス、そして将来的なパーツ交換のしやすさを考えるなら「ホスクリーン」が非常に安定した選択となります。
ご自身の優先順位が「デザイン」なのか「フレキシブルな運用」なのかを軸に選んでみてください。
自分で設置するDIYの手順と失敗しないコツ
現在住んでいる家のランドリールームをアップデートしたい場合、DIYでの設置も可能です。その場合、何度も言うように「下地」を見つけることがすべてです。
DIYを成功させるための4つのステップを紹介します。
1. 徹底した下地探し
「下地センサー」で壁裏の密度を確認し、さらに「針式下地探し(どこ太など)」を使って、針が突き抜けない「本物の木材」の範囲を特定します。針を刺して12.5mmで止まるなら、その奥に木材があります。この中心を狙ってビスを打つ必要があります。
2. 適切なビス(ネジ)の選定
石膏ボードの厚み(12.5mm)を貫通させ、さらに木材の下地に20mm以上食い込ませる必要があります。つまり、最低でも35mm以上の長さのビスが必要です。製品に付属のビスが短い場合は、ホームセンターで適切な長さの「ステンレス製タッピングネジ」を購入しましょう。
3. 垂直・水平の管理
バーが数ミリでも傾いていると、洗濯物が一箇所に寄ってしまいます。設置時は必ず「水平器」をバーに乗せ、気泡が中心にあることを確認しながら固定してください。一人での作業は難しいため、一人がバーを支え、もう一人がネジを打つ「二人体制」が理想です。
4. 最終的な強度テスト
設置が完了したら、いきなり大量の洗濯物を干すのではなく、手でゆっくりと力をかけ(ぶら下がってはいけません)、ぐらつきがないか、天井に異音や浮きがないかを確認してください。
もし不安を感じたら、すぐに使用を中止し、お近くの工務店やリフォーム業者に相談してください。1〜1.5万円程度の工賃で、確実な安心を手に入れることができます。
ランドリールームの物干し固定で理想の家事空間を

ランドリールームに物干しを固定することは、単に設備を追加する以上の価値を日々の暮らしにもたらします。天候に一喜一憂することなく、重い洗濯物を運ぶ苦労から解放され、常に整然とした床を保つことができる。それは、慌ただしい朝や疲れて帰宅した夜の自分に「ゆとり」をプレゼントすることと同じです。
おしゃれなアイアンバーで空間の質を上げるのも良し、昇降式で賢くスペースを使うのも良し。
大切なのは、今回ご紹介した「高さ」「距離」「構造」「環境」という4つのポイントを、ご自身のライフスタイルに合わせて最適化することです。毎日繰り返されるルーチンだからこそ、少しの工夫が大きな幸せに繋がります。
この記事を参考に、あなたにとって世界で一番「家事が楽しくなる」ランドリールームを完成させてください。まずは、メジャーを持って今の空間を測ることから、あなたの家事革命を始めてみませんか?
※記事内で紹介した数値や設置基準は一般的な目安です。正確な施工については必ず製品の取扱説明書を確認し、構造的な判断が必要な場合は建築士や専門業者への相談を推奨いたします。
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今回は、ランドリールームの物干しを固定するための情報をお届けしましたが、もし、あなたが積水ハウスでの家づくりを検討中であれば、頼れる相談窓口があるのでご紹介します。
積水ハウスなら、【快適なランドリールームのある家づくり】ができるはずです。
私のブログの先輩で、積水ハウスの現役施主でもある北川(ハル)さんの「特別な相談窓口」をご紹介します。 ここを経由すると、北川さんと繋がりのある積水ハウスの店長さんが、皆さんの地域の担当者へ「しっかりサポートするように」と口添えをしてくれます。(※対応内容は案件により異なります)
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