ランドリールームの収納を計画する際、意外と見落としがちなのが高い位置にある棚の設計です。
特に枕棚は、デッドスペースになりがちな天井付近を有効なストレージへと変えてくれる便利な設備ですが、高さや奥行き、さらには下地の有無によって使い勝手が大きく左右されます。おしゃれな空間にしたいけれど、無印良品やニトリのボックスがうまく収まるか、あるいは後付けでDIYができるのかなど、気になる点は多いはずです。
室内干しをメインにするご家庭では、洗剤のストックやハンガーの置き場所、さらには乾太くんとの位置関係も重要になります。
この記事では、ランドリールームの枕棚を後悔なく設置するための設計基準から、便利な収納アイテムの選び方まで、私の経験を交えて詳しくまとめました。毎日の洗濯動線をスムーズにし、家事の時間を短縮できるヒントを見つけてください。
- 自分にぴったりの枕棚の高さと奥行きの決め方
- ハンガーパイプや乾太くんと併用する際の注意点
- 失敗しないための下地補強とDIYの基礎知識
- 無印良品やニトリを活用したおしゃれな収納アイデア
ランドリールームの枕棚で家事効率を最大化する設計術
ランドリールームの利便性は、ミリ単位の寸法設計によって決定されると言っても過言ではありません。
ここでは、建築学的および人間工学的な視点を取り入れつつ、実際に使う人がストレスを感じないための具体的な設計ポイントについて、詳しく解説していきます。
理想的な高さと平均身長に合わせた設計の基準
枕棚を設置する際に最も慎重に決めるべきなのが「床からの高さ」です。一般的に、日本の住宅における枕棚の標準的な高さは床面から170cmから180cmの範囲とされています。これは、日本人の平均的な身長において、踏み台を使わず、あるいは軽く背伸びをする程度で棚の前端に手が届く範囲を想定しているためです。
しかし、ランドリールームは毎日何度も立ち寄る場所ですから、主に使用する方の身長に合わせた微調整が欠かせません。
例えば、身長が150cmから155cm程度の方であれば、棚の高さは165cmから170cm程度に設定するのが理想的です。これより高くなると、棚の奥にある物が全く見えなくなり、結果として「何を置いたか忘れてしまう死蔵スペース」に劣化してしまうリスクがあります。逆に、背の高い方が使う場合は、180cmから185cm程度に上げることで、頭上の圧迫感を軽減しつつ、下部の作業スペースを広く確保できます。
| ユーザーの身長 | 推奨される高さ(床面から) | 設計上のメリット |
|---|---|---|
| 150cm – 155cm | 165cm – 170cm | 視認性を確保し、奥の物を取り出しやすくする |
| 160cm – 165cm | 170cm – 175cm | 下部のハンガーパイプ空間を広く保つ |
| 170cm以上 | 180cm – 185cm | 頭上の圧迫感を軽減し、大容量の収納を確保する |
高さ設定においてもう一つ忘れてはならないのが、棚の直下に設置される「ハンガーパイプ」との関係性です。
一般的にパイプは枕棚の底面から約5.5cm程度下げて設置しますが、パイプ自体の高さが160cmから170cm程度になるよう調整することで、洗濯物を干す際の肩への負担を軽減し、かつワンピースなどの長物が床に触れない絶妙なバランスを実現できます。毎日の家事動線を改善するためには、実際にハンガーを持って高さをシミュレーションしてみることが、最も確実な方法です。
用途別に選ぶ奥行きの設定と収納ケースの選び方

枕棚の奥行きは、そこに「何を収納し、その下でどのような作業を行うか」というシナリオに基づいて決定されるべきです。ランドリールームでは、主に35cm、45cm、60cmの3つの選択肢が一般的ですが、それぞれに明確なメリットとデメリットが存在します。
奥行き35cm(省スペース型)は、洗剤のボトルや洗濯ネット、掃除用具などを並べるのに適した寸法です。奥行きを浅く抑えることで、上からの圧迫感が抑えられ、光を遮りにくくなるため、部屋全体が明るく感じられます。また、市販のファイルボックスなどの奥行きとも相性が良いため、スッキリとした見た目を作りやすいのが特徴です。特に狭小住宅など、空間を1cmでも広く使いたい場合に有効な選択肢となります。
奥行き45cm(標準作業型)は、多くのランドリールームで採用される最も汎用性の高いサイズです。これは一般的な作業カウンターの奥行きとも近く、ランドリーバスケットを横向きに安定して置くことができます。枕棚として採用した場合も、適度な収納力と取り出しやすさのバランスが取れています。家族全員の着替えを一時的に置いておくのにも十分な広さです。
奥行き60cm(衣類収納・兼用型)は、ハンガーに掛けた衣類を完全にカバーしたい場合に選ばれます。クローゼット機能を重視するならこのサイズが必要ですが、高い場所にある奥行き60cmは、奥の方に手が届きにくいという欠点もあります。そのため、普段使いの物ではなく、オフシーズンの毛布や季節外の衣類など、出し入れの頻度が低いものを大きなケースに入れて保管するスタイルに向いています。収納力を重視するあまり、通路が狭くなってしまわないよう注意が必要です。
収納ケースを隙間なく並べる「シンデレラフィット」を目指すなら、棚の有効寸法(壁の内側の幅)から数ミリの遊びを持たせたケース選びが重要です。事前に購入予定のボックスのサイズをしっかり確認しましょう。
ハンガーパイプを設置して垂直動線を確保するコツ

ランドリールームに枕棚を設ける際、その下にハンガーパイプを併設するのは、もはや「現代の黄金律」と言えます。この組み合わせによって、洗濯機から取り出した濡れた衣類をその場ですぐにハンガーへ掛け、垂直方向の動きだけで干す作業が完結するからです。これを実現することで、重い洗濯カゴを持ってベランダへ移動したり、リビングへ運んだりする労力が大幅にカットされます。
設置において最も重要なのは「壁からの距離(出幅)」です。壁からパイプの中心まで最低でも30cm、できれば35cm程度の距離を確保してください。この距離が不足していると、ハンガーに掛けた服の肩部分が常に壁に擦れることになり、衛生面や衣類の傷みが気になってしまいます。
パイプの材質は錆に強いステンレス製や、インテリアに馴染むアイアン調のものなどが人気ですが、濡れた洗濯物を大量に掛ける場合はかなりの重量になるため、ブラケット(支え)の数や固定強度を十分に確保する必要があります。
枕棚の底面からパイプまでの隙間が狭すぎると、ハンガーを掛ける際に指が棚に当たってしまい、日々の作業で地味なストレスが溜まります。5cmから6cm程度のクリアランスを設けることで、スムーズな取り回しが可能になります。
こうした細かな寸法の積み重ねが、家事の時短へと直結していくのです。さらに、将来的に洗濯物の量が増えた際にも対応できるよう、パイプの長さも可能な限り壁いっぱいに確保することをお勧めします。
乾太くんとの干渉を防ぐレイアウトと排湿筒の対策

ガス衣類乾燥機「乾太くん」を導入する場合、枕棚の設計は通常よりも格段に難易度が上がります。乾太くんはそのパワフルな乾燥機能の代償として、本体上部から湿気を逃がすための「排湿筒(ダクト)」を屋外へ出す必要があるためです。
このダクトが通る位置に棚板があると、設置が物理的に不可能になってしまいます。後から棚を削るようなことにならないよう、初期段階での計画が重要です。
一般的な対策としては、乾太くんを設置する部分だけ枕棚を設けないか、あるいはダクトを避けるように棚板を「コの字」に欠き込むような造作が必要です。また、乾太くんは本体上部にフィルターがあるモデルが多く、フィルター掃除のための隙間として本体上部に20cm以上の空間を空けておくことが推奨されています。枕棚を低く設置しすぎると、日々のメンテナンスが非常に困難になり、埃の詰まりによる故障の原因にもなりかねません。
さらに、稼働時の振動対策も重要です。乾燥機が回っている時の振動が壁を伝わって枕棚に届き、棚の上に置いてある収納ボックスが徐々に手前にズレてくるといった事象も報告されています。滑り止めシートを併用するか、棚自体の固定を強固にするなどの配慮が必要です。
乾太くんの正確な設置基準については、メーカーであるリンナイの公式サイト等で最新の寸法データを確認することをお勧めします。(出典:リンナイ株式会社『ガス衣類乾燥機 乾太くん』)
下地補強や固定方式の選び方とDIYでの注意点

枕棚を後付けしたりDIYで設置したりすることを検討している場合、最大の壁となるのが「壁面の下地」の有無です。
日本の住宅で一般的な石膏ボードは、それ自体にはネジを保持する力がほとんどありません。重い洗剤やストック類を載せる枕棚を支えるには、壁の裏側にある「スタッド」と呼ばれる柱に確実にネジを効かせるか、あらかじめ建築段階で「下地補強(合板の挿入)」を行っておく必要があります。
DIYで設置する際は、必ず「下地探し」という専用の道具を使い、柱の位置を正確に特定してください。
耐荷重の目安としては、固定式の造作棚であれば30kgから60kg程度、可動式のレールタイプであれば15kgから40kg程度が一般的ですが、これらはすべて「適切な下地に固定されていること」が前提条件です。特に洗剤の詰め替えパックや柔軟剤は1つで1kg以上の重さがあるため、あっという間に制限荷重に達してしまいます。
突っ張り型のランドリーラックは手軽ですが、洗濯機の振動や湿気によって徐々に緩み、ある日突然倒壊するリスクがあります。高い場所への設置は、落下の際の危険性が大きいため、壁にしっかりとネジ留めする固定式を推奨します。
また、自分で設置する場合は、棚板の材質選びも重要です。湿気の多いランドリールームでは、無垢の木材を無塗装で使うとカビや反りの原因になります。表面がメラミン樹脂やウレタン塗装で保護された素材を選ぶことで、拭き掃除もしやすくなり、長期間美しく使い続けることができます。
不安な場合は、工務店やリフォーム会社に見積もりを依頼し、プロの手で下地補強から施工してもらうのが最も確実で安全な選択です。
ランドリールームの枕棚で後悔しないための収納術
どんなに立派な枕棚を作っても、そこをどう活用するかというソフト面が整っていなければ、家事のストレスは解消されません。
ここでは、実際の生活の中で「作ってよかった!」と思えるための具体的な収納術や、実際に使ってみて分かった意外な落とし穴への対策について深掘りしていきます。
ニトリや無印良品のボックスで整理収納を最適化

枕棚という高い位置にある広大な「面」を、効率的な「機能」へと変えるのが収納アイテムの役割です。特に日本の住宅サイズに合わせて設計されているニトリや無印良品の製品は、枕棚収納において最強のパートナーとなります。これらを活用することで、バラバラになりがちなランドリー用品がスッキリと片付きます。
最もおすすめなのは、ニトリの「吊戸棚ストッカー」です。この製品の最大の特徴は、前面についた大きな取っ手です。高い場所にある棚からでも、指を掛けて片手でスッと下ろすことができるため、わざわざ踏み台を出す手間が省けます。
透明タイプを選べば中身の在庫管理がしやすく、ホワイトタイプを選べば生活感を完全に隠してホテルライクな空間を演出できます。洗剤の詰め替えパックや、掃除用具、たまにしか使わない洗濯ネットなどの仕分けに最適です。
一方、無印良品の「やわらかポリエチレンケース」は、その名の通り質感が柔らかく、棚板を傷つける心配がありません。高い場所から取り出す際、万が一角をぶつけても痛くないという安全面でのメリットもあります。
また、別売りのフタを併用することで、室内干しによる湿気やホコリから中身を守ることができます。マットな質感が清潔感を醸し出し、ランドリールーム全体の雰囲気を格上げしてくれます。
さらに、タオルやバジャマなど、乾燥機から出してすぐに使いたいものを置く場合は、ステンレス製のワイヤーバスケットも優秀です。通気性が良いため湿気がこもらず、中身も適度に見えるため、家族全員が「どこに何があるか」を把握しやすくなります。
失敗から学ぶ通路幅の確保と圧迫感を抑える工夫
ランドリールームの設計で最も多い後悔の一つが、「枕棚を設置したことで部屋が狭く、動きにくくなってしまった」というものです。
特に、奥行き60cmの深い棚を設置した場合、その下でハンガーを使って洗濯物を干すと、衣類が通路に大きくせり出してきます。これが毎日のストレスの大きな原因となります。
例えば、有効幅が120cmのランドリールームで、奥行き60cmの枕棚を設置し、そこにハンガー(標準幅約45cm)を掛けると、人が通れるスペースはわずか15cmから20cm程度しか残りません。これでは、重い洗濯カゴを持って移動するたびに衣類が体に当たり、作業効率が著しく低下します。
このような失敗を防ぐためには、「人がスムーズにすれ違える、あるいはカゴを持って作業できる通路幅として最低45cm以上」を死守する設計が求められます。
もし空間が限られている場合は、あえて枕棚の奥行きを35cmに抑える、あるいはハンガーを正面ではなく壁に対して斜めに掛けるようなフックの工夫が必要です。また、棚自体の高さを少し上げるだけでも、視界が開けて圧迫感が大幅に軽減されることがあります。
図面上の数値だけでなく、実際の洗濯物の揺れや自分の動きを立体的に想像することが、後悔しないための秘訣です。
湿気やカビを防ぐ材質選定と通気性を保つ工夫
ランドリールームは、家の中で最も過酷な環境下にある場所と言っても過言ではありません。洗濯機からの湿気に加え、室内干しを行う場合は大量の水蒸気が発生します。
この湿気は空気の性質上、高い位置に溜まりやすいため、枕棚付近は常にカビのリスクに晒されています。特にオフシーズンの寝具などを置きっぱなしにする場合は注意が必要です。
まず、棚板の材質には「メラミン化粧板」を強くお勧めします。メラミンは表面が非常に硬く、耐水性に優れているため、洗剤が液だれしても染み込まず、サッと拭くだけで跡が残りません。パイン集成材などの天然木を使う場合は、必ずウレタン塗装などのしっかりとした防水処理を施してください。無塗装のままでは、湿気を吸って表面がザラついたり、黒カビが浸透して取れなくなったりすることがあります。
さらに、物理的な空気の循環も不可欠です。枕棚の上部に空気が滞留しないよう、サーキュレーターを併用したり、窓を対角線上に配置して風の通り道を作ったりする工夫が効果的です。
最近では、壁紙に「エコカラット」などの吸湿・消臭効果のあるタイルを棚の周辺に施工するケースも増えています。これはデザイン性が向上するだけでなく、実用的なカビ対策としても非常に優秀です。
高い場所の空気は淀みやすいため、常に「動かす」意識を持つことが、清潔な空間を保つ鍵となります。
照明の位置やコンセントの配置で利便性を高める

枕棚の利便性を左右する隠れた要素が、電気設備です。
天井の中央にだけ照明があるランドリールームでは、大きな枕棚が「ひさし」のような役割をしてしまい、その下のハンガーパイプや作業台周辺が影で真っ暗になってしまうことが多々あります。これでは、洗濯物の汚れ落ちをチェックしたり、アイロンがけをしたりする際に、視認性が悪く効率が落ちてしまいます。
対策としては、枕棚の影にならない位置(通路側)にダウンライトを分散配置するか、棚の底面に補助的なLEDバーライトを設置するのが理想的です。
また、照明の「色」も重要です。衣類の僅かな汚れや色あせを正確に確認するには、温かみのある電球色よりも、自然光に近い「昼白色」の照明を選ぶのが家事のしやすさを向上させるコツです。これにより、洗濯物の「仕上がり」を正しく判断できるようになります。
また、コンセントの位置についても、枕棚の高さに合わせて1箇所増設しておくと活用の幅が広がります。例えば、棚の上にサーキュレーターを置いて上部の空気を強制的に循環させたり、充電式のハンディ掃除機を置いておいたりするのに非常に便利です。
最近では、タブレットで動画を見ながらアイロンがけをする方も多いため、USBポート付きのコンセントをカウンターや棚付近に設置しておくと、家事の時間が楽しい自分時間へと変わります。将来の家電追加も見越して、余裕を持った配線を検討しましょう。
可動棚の導入で将来の変化に柔軟に対応する方法
家族の形やライフスタイルは、10年、20年という単位で大きく変化します。子供が小さいうちは、泥汚れの衣類や大量のタオルがあり、大きな枕棚とハンガーパイプがフル稼働しますが、子供が独立して夫婦二人暮らしになれば、そこまでの収納力や干しスペースは必要なくなるかもしれません。また、洗濯機の性能向上により、干す作業自体が減る可能性もあります。
完全に壁に固定された枕棚は、強度面では非常に優れていますが、このような「ライフサイクルの変化」への対応力には欠けます。そこでお勧めしたいのが、壁面にレール(棚柱)を設置する「可動棚システム」です。これなら、収納したいボックスの大きさに合わせて数センチ単位で高さを変えることができますし、将来的に洗濯機や乾燥機を買い替えて高さが変わった際にも、棚の位置をずらすだけで柔軟に対応可能です。
また、棚板の枚数を増やして、上部は長期保管用のストック、下部は毎日使う着替え置き場にするなど、その時々の「最も使いやすい形」にカスタムできるというメリットもあります。
建築コストとしては固定棚より若干高くなる傾向がありますが、長い目で見れば「使いにくいからとリフォームし直す」手間やコストに比べれば、非常に賢い投資と言えます。ランドリールームという機能的な空間だからこそ、あえて「決めすぎない」という余白を持たせることが、長く快適に使い続けるための知恵なのです。
まとめ:ランドリールームに理想の枕棚を構築!

ランドリールームにおける枕棚は、単なる「物を置くための板」ではありません。それは、家事動線を劇的に効率化し、限られた面積を最大限に活用するための、極めて重要な建築的デバイスです。
本記事で解説したように、自分や家族の身長に適合した高さ設定、用途を明確にした奥行きの選択、そして重量や乾燥機の振動に耐えうる強固な下地補強といった基本を押さえることが、理想の空間作りへの近道となります。
また、無印良品やニトリといった優秀な収納アイテムを組み合わせる「ユニット化」の視点を持つことで、生活感の出やすいランドリー空間を美しく、かつ機能的に管理できるようになります。湿気対策や照明、コンセントといった細かな配慮を設計段階から盛り込むことで、ランドリールームは単なる「家事の場所」から、作業が快い「お気に入りの空間」へと変わっていくはずです。毎日の洗濯が苦ではなく、むしろスムーズに片付く喜びを感じられる場所になるでしょう。
理想の住まい作りにおいて、後悔をゼロにするのは難しいかもしれません。しかし、事前に正しい知識を得て、プロの設計者としっかりと打ち合わせを行うことで、失敗のリスクは最小限に抑えられます。
これから家を建てる方も、リフォームを検討されている方も、ぜひこの「垂直空間の有効活用」に目を向けてみてください。あなたの毎日が、少しでも軽やかで笑顔の多いものになることを願っています。なお、工事を伴う設置に関しては、必ず専門の資格を持つ業者に相談し、安全性を十分に確保した上で進めるようにしてくださいね。
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今回は、ランドリールームの枕棚に関する情報をお届けしましたが、もし、あなたが積水ハウスでの家づくりを検討中であれば、頼れる相談窓口があるのでご紹介します。
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